フリーライター京*mia【自由スタイル探求帖】

世界放浪からシドニー移住後、京都に惹かれて帰国中。もっと自由に、自然に生きたい♡ 探求ライターの徒然帖です。現在の拠点:京都と大阪を行ったり来たり…

「食学検定」を取りました!食を自分で選び見極める時代の第一歩に。

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

「第5回食学検定」を取りましたー!

 

こちらは日本の古来から伝わる食養学、食の知恵やマクロビオティックなどを学び、実践に生かすための検定です。

「食のプロフェッショナルの第一歩」というキャッチが付いているのですがその通り、様々な食事法や健康法についての考え方をまず知ることから、という入門編。

 

今まであまり検定取得には興味がなく、持っているのは運転免許証とTOEIC、そしてオーストラリアの永住権(PR)くらいです。笑。

 

ですが今後ライターとしてさらに活動の場を広めたいと考えたときに、今私が興味のあることで自発的に探求していることを、せっかくなのでカタチにしようじゃないか!となり結果、手はじめに「食学検定」を取得しました。

 

自然に沿って生きたいとささやかに心に決めてから、今必要なのは「見極める目」「自分で選ぶ力」だと気が付きました。

 

健康志向だの、自然派だの、オーガニックだの、マクロビだの、食育だの…。

 

どの情報もきっと真実にかすったり、含んだりはしていると思うけれど、「これさえ信じておけばOK、大丈夫!」というそんな確実な情報は、ないなと思ったんです。

 

特に自然に関することは、なおさら。

 

自然の持つ力がそれぞれ違い、その掛け合わせがさらにそれぞれ違い、それらを享受する私たち人間が、またそれこそ1人1人違うなんていったら、それはもう…。苦笑。

 

途方もないことだと思いませんか。笑。

 

だからこそ、受け身「passive」ではもういられないな、と。それぞれが自分に合ったものを自発的「voluntary」に見極めて、選ぶ時代になってきたんじゃないでしょうか。

 

そして、選択肢を知るからこそ選べるのです。

その存在を知らなければ、日々の選択肢に入ってくることも考慮することもないですもんね。

 

何より、食事は基本避けては通れない生活習慣であり、人間の楽しみでもあります♡

その選択肢や知恵を養うことは検定うんぬん以前に、自分の食生活や暮らしそのものを豊かにするため、でもあると思います。

 

というわけでの、第一歩!

 

食ライター

グルメライター(あ、今か!)

自然派ライター

マクロビライター

オーガニックライター

 

ふむふむ。

 

肩書は後から付いてくる(笑)、まずは引き続き気になることを楽しく探求したいと思います!

 

 

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自分の声を聴くために、もう作り笑いはしないと決めよう『エッセイ』。

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

例えその場所にいる10人中9人が笑っていても、流されて作り笑いをすることは、もう卒業しようと決めました。

 

その時、その場はある人を中心にとても盛り上がっていて、でも私にはそれが微塵も面白いと感じなかった。

 

それこそ10人中9人が、その人を立てたり盛り上げたりして、でも裏ではその人に対して色んなことを言ったりそれぞれに思っていたりするのを知っていたので、私はひとり不自然なもやもやを感じていました。

 

きっとさっと輪の中に入って笑う方が、簡単です。ある人に言わせるとそれを「大人だから」となるのだそうです。

 

でも私は本当に面白くなかった…。

 

その人の話が、だけでなく、その場にいた人たちの不自然な集合意識みたいなものとか、心に沿わないことが「大人だから」という理由で正当化されることが。

 

その経験を通して、私は「ちゃんと自分に正直でいるぞー」と思ったのです。

 

ただ頑なに笑わない、ということだけを指すのではありません。私も雰囲気で笑顔になることだってあります。

だけど空気を読むということが重要視され過ぎている現代で、本当はどういう反応や態度を取るかだって、もっと自由なんだよ、と自分に染み込ませたいから、です。

もっと言うと、自分の気持ちをひとつひとつ胡麻化したくない、どんな感情も尊重したいからです。

 

じゃないと、本当に可笑しいとき、楽しいときに心から笑えなくなる気がして。

 

何より、自分の心の声を胡麻化し続ける代償は、きっととても大きいと思うのです。

 

ここぞ、というときに自分の声が聴こえないとright wayから外れた場所へどんどんと進んで行ってしまう。

だから私はちゃんと正直に自分の声が聴こえる人でありたい。そしてその声に耳を傾け、掬い上げ、表現したいと思います。

 

作り笑いだけではもちろんなくて、どんな行動も「心に沿った」ものであること。

 

そこに他の人の自分を見る目とか、体裁なんかは不要です。

最初は確かに少し気まずかったり、虫の居所が悪い思いもするかもしれませんが、自分の想いに蓋をして胡麻化し続けていると、さまざまなことが鈍り何より疲弊してしまいますもん、うん。

 

迷いのないぶれない芯は、こういうひとつひとつの誠実な積み重ねの結果だろうし、単純に私はそんな風に生きたいと、やはり思うのです。

 

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日本人が嬉しそうにしている姿にほっとする、平日の深夜近く『エッセイ』。

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

日本人って、堅苦しくて生真面目で湿気が多い、印象。

 

特にオーストラリアに住んでいたときは、一時帰国をするたびにそれを思い知らされていました。

 

今はもうだいぶ慣れて、そりゃあ毎日、満員電車に乗って遅くまで働いていたらあんな顔(上記のような)にも、なるよねー、と。

 

そんな状況を、人並みには理解できるようになりましたが。

 

先日ね、季節外れの沖縄旅行に行ってきたんです。

 

離島を巡る旅でね、

 

海の青さや透明度はそれはもう美しく、道端で出会うおじぃやおばぁの笑顔と挨拶に癒され、土地のパワーが詰まった料理に元気をもらい。

 

沖縄は日本の宝、日本人がこれからも守るべきものだなー、なんてね。

 

感慨に耽りながら、後ろ髪引かれる思いで帰阪したんですよ。

 

時は平日の夜、午後10時頃でした。

 

空港からバスと電車を乗り継いで帰って来たのですが、沖縄から大都会・大阪へ帰って来た失望感、のようなものが全く無かった…ように感じました。

 

お!?と思いましたよ。

 

つまり、

 

優しい人や自然豊かな土地から殺伐とした都会に戻るときの悲壮感、のようなものが感じられないのです…!

 

その理由を私なりに探そうと思い、その状況を俯瞰してみてみたときに気が付きました。

 

平日の夜だというのに、仕事終わりで疲れているはずのサラリーマンやOLたちでごった返している割に、皆がどことなく楽しそうで笑い合っているといるからだ!と。

 

どの人々も大した会話をしているわけではないけれど(失敬!笑)、そうそれは大阪人特有の人を笑わせることで自分も楽しむ、そういう笑いを生み出すキャッチボールに自分たちで笑い転げている、感じ。笑。

 

仕事終わりの1杯や2杯の後、ということも手伝ってかどの顔も皆、大らかに緩んでいるように見えます。

 

あぁ、いいな、と心から思いました。

 

コンクリートばかりが嵩を増し、自然の少ない、制限ばかりのこの大都会で、それでも自分たちで楽しむ術を知っている、そんな大阪人は、いいな、と♡

 

そりゃあ、朝のラッシュ時間は、本当皆心にゆとりがなく、譲れない、自分だけ!という人々をたくさん見ます。見ている方も、しんどいです、正直。そこに混ざりたくなくて、会社通いを辞めたのも理由のひとつです。

 

でも、今はどんどん働き方改革がされてきている!

 

もっと自由出勤になり、働く時間や場所を自分でコントロールできる社会になれば、プラスの部分がもっと助長され、マイナスの部分がどんどん薄まっていく…。

 

ただただ陽気でおせっかい、笑うことも笑わせることも大好き!な大阪人の本質に近付くことができるような気がしました。

 

旅行から戻ったときの現実感に打ちのめされずに、良かった。笑。楽しそうで嬉しそうな日本人がたくさんいる様子に、心からホッとしました。

 

そんな人々が多い国、日本はきっともっと希望に満ちた幸せな国になるでしょうね!

 

まずは自分から、引き続き自分のご機嫌取ってハッピーに日々精進します♡

 

 

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五条でケークサレと焼き菓子を求めて。コーヒーはエスプレッソとドリップを気分で「kAEru coffee」!

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

「一歩歩けばカフェに当たる」と言っても過言ではないオーストリアで元バリスタをしていたとあって、私の日常にカフェは外せません。いや、大好きです、単純に♡

 

カフェ文化の位置付けは違えど、京都にも最近どんどんハイクオリティのお店が増えて、カフェ行脚が楽しいったら、ないです。笑。

 

しかも、オーストラリアと決定的に違うのが、やはりハンドドリップで淹れるドリップコーヒーがいただけるところ!(オーストラリアはエスプレッソ文化です)

 

前置きが長くなりましたが、京のカフェ行脚情報もどんどんアップしていきたいと思いまーす。

 

で、

 

kAEru coffee/カエルコーヒー

 

五条高倉を下がってすぐ、公園の前というロケーション。

 

長らく喫茶店として使われていた空間を、最低限だけリノベーションして使われているのだそう。どこか懐かしい空気感は、きっとそのためですね。「喫茶店時代からのお客さんも少なくないんです」と女性の店長さん。

 

「カラダとココロが自然に「カエル」感覚を味わえる空間に」…という想いで名付けられたのだとか。 提供しているのは自家焙煎のコーヒーと、極力体に優しい素材を使った焼き菓子。

 

焙煎機はまるでアンティークのオブジェのように店内に配されています。

しかもこちらのお店のいいところは自家焙煎豆のドリップコーヒーはもちろん、珍しレバー式マシンを使ったエスプレッソドリンクと2タイプの選択肢があるところ!

これなら気分によって目覚めの一杯にはブレンド、仕事の休憩にはアートの可愛いラテ、などと違いを楽しむことができます。

 

そして、「kAEru coffee」さんを訪れる目的のひとつはやはり、焼き菓子。

 

他ではなかなかお目にかかれない、フランス生まれのおかずケーキ「ケークサレ」がお気に入り♡

その日によって中身は違うらしく、でも基本ウィンナー、キャロット、そしてブロッコリーやキャベツなどがごろっと入っています。

 

コーヒーとケークサレだけでも、腹持ちはするのですが、私はどうしても誘惑に負けてパウンドケーキも1スライス注文してしまいます。笑。

 

キャロットかバナナベースのパウンドケーキに、いちじくなど季節の味や抹茶なんかがアレンジされているようです。

 

いずれも美味しいー♡

 

で、全て頼むとこんな感じに↓。

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ふふ、欲張りなテーブルですよね。

「こういう頼み方の人、多いですよ!」とにこやかにおっしゃっていただきましたが。苦笑。

 

また女性オーナーが気さくで柔らかい雰囲気なのも、居心地のよさを引き立ててますね、間違いなく。

 

あ、ラテのお味もとても美味しかったです、豆の存在感がしっかりあって、とても美味しかった。

 

またお邪魔したいと思います!

 

 

Add:京都市下京区高倉通五条下る堺町20番地 穂積ビル1F

Open:7:30 〜 18:00、土日9:00~18:00

Close:火曜日

kaeru-coffee.business.site

 

 

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「PrettyOnline」大阪クラフトビールのパイオニア、「MARCA」で取材後に飲んだり♡【お仕事忘備録】

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

引き続き「Pretty Online」さん、楽しくお仕事させていただいています♡

 

今回お邪魔したのは、大阪のクラフトビールの先駆け的存在「MARCA」さんです。

 

www.pretty-online.jp

 

職人気質な女オーナー兼ブルワーさんと、気さくなスタッフさんたちで心地いい、こじんまりとした空間。醸造所に併設されたパブエリアで飲む、という感覚ですね。笑。

出来立てやここでしか飲めない味わいがある、特別感が嬉しい!

 

仕事終わりや頑張ったご褒美などに、極上の一杯が飲みたいとき、ありますよね。そんな時にわざわざ足を運んでも飲んでみたいビールが、ここにはあるんです。

 

取材の舞台裏になりますが、スタッフの方やお店の他のお客さんと意気投合してしまい、仕事終わりにそのまま飲ませていただき、ずいぶんと長居してしまったことを白状いたします…。苦笑。

実はさらに別の日にも、プライベートですでに訪れています。あー、ホンネはもう少し近くにあったらな!最高なのになー、なんて。笑。

 

知っているとちょっと鼻高々になれる一軒ですよ、

ぜひ読んでいただけると嬉しいです^^

 

※こちらの媒体ではお店の選定から、写真撮影まで担当しています。

※大阪で記事に取り上げて欲しい店舗さんがいらっしゃいましたら、ご一報ください。

 

 

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自然に沿った生き方のために、まずは調味料を変えてみた『エッセイ』。

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

どうしてもそういう流れになって、私は最近自然食に興味を持つようになりました。

 

元々、私の母がそういうことを気にかけている人でした(というか子供ができたから認識が変わったのだそう)。

 

なるべく化学肥料や農薬を使わない野菜などを買うとか、農家さんを応援するためにも多少高くても地元の農家から買うとか、「海外に居てもみそ汁くらい飲めるだろうからインスタントでも毎日飲むと良いよ」と口酸っぱく伝え続けるとか…。

 

その都度その都度、彼女が語り掛けてくれたこと、多少面倒でも高くても「体に優しいもの」をと意識して用意してくれた手料理などが思い出されます。

 

オーストラリア生活の最後の方、私の食生活は本当にひどいものでした。

 

一日の終わりにたたき売りのごとく安くなっている、(日本人ではない)アジア人がやっている日本料理っぽいテイクアウェイボックスやら、スーパーのレンジでチンするパスタやら、カップラーメンやらと、毎日大量のアルコールを摂取。

 

私は自分の体をまるでゴミの掃きだめのように、雑に扱っていたことを、猛省しています。

 

もちろん自炊する選択肢もありましたが、私が横着をしていたのもあります。

でも、同じ横着をするでも、面倒なら生の野菜や果物でサラダを作るとか、さっと茹でてオリーブオイルと塩で食べるとか、それこそみそ汁くらい作れたに違いありません。

 

私は間違いなく、化学調味料がふんだんに投入された上記の料理を、「美味しい」と選んで買っていたのだなぁ、と。

 

そういった人工的な味付けというのは、口に入れた瞬間に「美味しい」と強く脳に訴える力を持っていますから、致し方ないのですが。苦笑。

 

今考えると驚愕としますが、その頃の私はインスタント上等!状態だったのです。トホ

 

で、意識が変わり始めて、まず変えたことが調味料でした。

 

これも母が口酸っぱく言っていたことでしたから、そちらに方向転換するのは難しいことではありませんでした。

 

実際、調味料や食材について聞いてみると、彼女はいつも嬉々として答えてくれます。

 

塩:伝統的な製法で作られたもの

砂糖:伝統的な製法で作られた、精製していないもの。甜菜糖など

本みりん:もち米・米麹・本格焼酎だけを使った、伝統関な製法で作られたもの

醤油:大豆・小麦・食塩だけを使った、伝統的な製法「本醸造式」で作られたもの

味噌:遺伝子組み換えでない国産の大豆を使った、伝統的な製法で作られたもの

油:伝統的な圧搾法で製造された「一番搾り」などの良質なもの。オリーブオイルを多用

 

全てに共通しているのは、伝統的な製法で作られた、という点です。

 

知るほどに明らかになる、ごまかしや不誠実の製法に、軽くうなだれつつ、でもそれも消費者である私たちが「より安く大量に」を求めたことに起因している事実も無視できないんですよね。

 

それに何より、伝統的な製法というのは手間暇や時間が掛かります。

 

ものによっては数年単位で時間が掛かるものも…。そこまでしても結局、売れるのはより多く早く作るために添加物を投入したり機械を使って作った激安のものだとしたら…。

伝統というのはそんな風に少しずつ失われていくのだな、と思います。

 

時を同じくして私はフリーランスという働き方に転向したので、自炊する時間がたっぷりできました。

 

しかも家でできる仕事だからこそ、オンオフのメリハリをきちんとしないことには、生活が丸ごとだらだらと下降の途を辿りますからね。

 

伝統製法で作られた調味料を選び、それらを使って調理をするのに適した食材は、やはり多少高くても同じように丁寧に手入れされ栽培される野菜になります。

 

豪勢なものは作りませんが、ご飯と具沢山のみそ汁、余裕があれば一品程度を選んだ素材で作る。

 

一汁一菜にも満たない、これだけの食事だけで満足するようになりました♡

 

舌や体が、研ぎ澄まされていくような、クリーンになっていくような感覚があります。

なのでたまに、化学調味料や添加物にまみれた(と思われる)ものを食べると、舌が軽く痺れたり、お腹にいつまでも溜まるような重さを感じます。

 

こういう感覚を、私はとても嬉しく大切に思います。

 

より自分の味覚を信じることに繋がるし、逆に自分の体が求めるものを選び指針になったりしますから。

 

全ての変化は、調味料を変えることから始まりました。

 

一度に使う量は少量ですが、毎日ほぼ毎食使うもの。

多少高くても、体に優しい良質のものを選び続けたいな、と思っています。

 

不自然なものを体に取り入れない、ということがより自然に近づく生き方に繋がる気がしているからです。

 

 

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あなたに今何が起こっていても、人生の舵は自分で取っていい『エッセイ』

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

例え、あなたの周りや自分自身に一見ネガティブなことが起きていても、それらに自分の人生を乗っ取られなければ大丈夫、乗り越えられる。

 

これって本当にそうだなーと思って。

 

それはつまり、

 

例えあなたが今、

 

失業しても、

一文無しになっても、

大失恋しても、

親友に裏切られても、

病気になっても事故しても、

または身内に不幸があっても、

 

体や心の外や中に、

あなたやあなたの近しい人に、

何が起こっていたとしても!

 

その出来事に人生を明け渡さなければ、大丈夫。

 

その出来事について、

 

いつも考えない、いつも思わない、

いつも話さない、いつも書かない。

 

脳みそや心をその出来事で埋め尽くさない、ということです。

 

それは今の状態であって、あなたという人を表すものではないのだから。

 

人生の中心はいつもあなた。

 

たまに乗っ取られている人に合うと、すぐわかります。

 

その人はあたかも自分が不幸そのものであるように話します。ネガティブな状態=その人、というイメージを他人に植え付けて歩いているようなものです。

 

そういう人たちに会ったり、話を聞くたびに、内心上記のように思っています。

 

だいたい、

 

認めてしまうと、そのネガティブが実現するのを許可しているのと同じ。

 

もちろんそのネガテイビティにすっぽり埋もれて生きたい方は、止めることはできませんが。笑。

 

でも何を実現化するか、を私たちは自分でコントロールできます。幸いにも、人間とはそういう生き物だからです。

 

もちろん何か大変そうなことが起きたなら、急遽対処しなければならないこともあると思います。

 

その場合は建設的に淡々とするべきことをしたら、後は手放す。

 

そしてあなたの中心に、戻って来る。

 

失業も貧乏も失恋も病気も、絶望も、ただ通過させればいい。

 

どんなあなたでいたいのか、

どんなあなたになりたいのか、

 

全ては決められるし実現できるんですよね。

 

だとしたら、今どんな言葉を口にし、どんな態度で人と接するかも見えてくる気が、しますよね。

 

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