フリーライター京*mia【自然スタイル探求帖】

世界放浪からシドニー移住後、京都に惹かれて帰国中。もっと自然に、枠を外して自由に生きたい♡ 探求ライターの徒然帖です。現在の拠点:京都と大阪を行ったり来たり…

【ニューヨーク/ミッドタウン】オーガニックスーパー「Whole Foods Market」でローカルに交ざってデリやお土産調達を楽しむ

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

引き続きニューヨークの備忘録です。

 

ニューヨークという街に関する印象が、すっかり変わってしまった(あまり良くない方へ)今回の滞在。※下記の記事参照

mia555.hatenablog.com

 

それでも「いいな」と素直に思うことのひとつに、大手の「オーガニックスーパーマーケット」があることを挙げたいと思います。

加えて青空市場のようなオーガニックマーケットがダウンタウンにオープンしていたりします。

 

そして驚くことに、そういう店はどこに行っても賑わっていて、ニューヨーカーたちの意識の高さを実感し、オーガニック先進国であることを認めざるを得ないですね。

 

中でも日本人観光客からも人気で、地元の人にとっては日常使いのスーパーマーケットが「Whole Foods Market」「Trader Joe's」でしょう。

 

どちらもダウンタウンに何店舗も展開し、独自ブランドの商品も数多く揃える人気スーパーです。

 

今回私は、どちらにも足を運んだけれど、特に滞在先からも近く何度も通った「Whole Foods Market」をご紹介します。

 

Whole Foods Market」は、1980年創業のオーガニックスーパーマーケット。

オーガニックの商品をはじめ、精肉やシーフードなどカテゴリーごとに独自の品質基準で厳選した商品のみを販売しており、また持続可能な農業のサポートにも力を入れているそうです。

 

そういう理念を持つスーパーが、市民に認められ求められてチェーン展開するなんて、素晴らしいと感じます。

 

よくお世話になったのがこちら、

 

Whole Foods Market Bryant Park Store

 

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グリーンの店名がナチュラルな印象

 

mia555.hatenablog.com

この記事でも登場するビジネスマンのオアシス、「Bryant Park」のすぐ向かいにあります。

 

こちらの店舗はとにかく巨大!

 

オーガニック好きとしてはまるでアミューズメントパークのような、店内にワクワクしっぱなしです。

 

ピザやブリトーなどのお惣菜(デリ)から、高級食材、お花、ベーカリー、コスメなど、とにかく何でも揃う印象です。

もちろんヴィーガングルテンフリーなど、様々な食のスタイル対応の商品も当たり前のように並んでいます。

 

しかもデリの品揃え豊富なフードコートエリアや淹れ立てコーヒーと焼き立てパンが楽しめるベーカリーもあり、早朝から開いているのでブレックファーストやランチ、そしてディナー使いもできる嬉し過ぎる存在!

 

f:id:miaE:20191003131957j:plainそれぞれの専門店が軒を連ねる店内

f:id:miaE:20191003132006j:plainフルーツの並べ方はさすがアメリカ⁉ f:id:miaE:20191003132015j:plainコスメやヘアケア類はお土産や自分用に 

 

そして私もブレックファーストを楽しんだのが、こちらのフードエリアです。

 

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こちらがフードエリアの入口

 

数種類のスープから温物、冷物のデリ、ベーカリーから届くパンなど、はっきり言って目移りしてしょうがないです!

サラダにするのか熱々の炒めものにするのか、はたまた茹でて量を摂るのか…。

 

f:id:miaE:20191003132033j:plainサラダ類はとにかく色彩豊かでカラフル、美しい!

f:id:miaE:20191003132037j:plain日本ではあまり見かけない野菜も気になる…

散々迷って、パックに詰めてスープとともに購入し、嬉々としてフードエリアへ。

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 晴れた日の気持ち良さは格別

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「チキンスープ」$3.99(税別)でほっこり

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ビーツやらケールなどニューヨークらしい食材をチョイス。キッシュも美味♡

スープは「チキンスープ」を。アメリカでは「お母さんの味」とか「風邪のとき用」のイメージがあるほどアメリカが舞台のドラマや映画ではよく登場しますよね。

朝の体にじわじわと染み渡る美味しさ…でした♡

 

デリの箱は1種類で、重さで料金が決まる量り売りでした。

私はフレッシュな野菜をメインに選びました。シャキシャキで瑞々しく本当に美味しく、旅の疲れも癒されパワーチャージ完了!野菜をもりもりと食べたいときに特におすすめです。

 

商品やデリなど、選ぶ時間の楽しさも含めて、本当に有意義な時間になりました。

 

もちろんお土産探しにもとても使える一軒ですので、滞在先に近い一軒を探してぜひ。

 

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ちなみに別店舗のレジ行列。せっかちなニューヨーカーがこれほど並ぶとは!

 

 

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【ニューヨーク/ミッドタウン・イースト】マンハッタンにある公園で、おむすびをテイクアウトしてピクニックはいかが

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

引き続き、ニューヨーク備忘録です。

 

海外にいると恋しくなりますよね、日本食

 

私は基本、その国のグルメは一通り試したい派なのですが、もう世界一周を終えオーストラリアに8年ほど住んだ今、すっかり舌と胃袋は和食を求めるように。笑。

 

さてそんなとき、でも軽くでいいのに、というときの選択肢はなかなか見つけにくい…。旅先あるあるですよね。

 

そんな気分をバッチリ満たしてくれるお店を発見しましたよ!

 

KATAGIRI/カタギリ

 

こちらは、ニューヨーク在住の日本人なら知らない人はいないであろう、老舗日系スーパーマーケットです。

 

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日系スーパーマーケットは、海外在住者の心強い味方。

しかもこちらの「KATAGIRI(片桐)カタギリ」さんは、1907年創業というから驚きです!

 

その2号店がグランドセントラル駅より近いこちらで、特にお弁当やお惣菜の品揃えに力を入れているそうです。

もちろん日本でおなじみの食品や日用品から、質にこだわった肉や魚、野菜などの生鮮食品も豊富に揃っていました。

 

何よりこちらの嬉しい点は、豪華なテナント陣!

契約農家より仕入れるこだわりのおむすび店「おむすび権兵衛」やイートインも可能な「Brooklyn Ramen」、そしてニューヨークで鮮魚の美味しさを広めている「OSAKANA」などがテナントとして入店していました。

 

実はこの「OSAKANA」さんのオーナーによる日本初出店、京都の「LORIMER」さんに某媒体の取材で訪れたことがあったので、勝手に親近感をいだいていました。長期滞在ならきっとお刺身を買い込んでしまっていたことでしょう。

 

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それはさておき、お目当ては「おむすび権兵衛」さんのおむすび。

なんと日本の契約農家より仕入れるお米を、店舗で精米しているのだとか!そのほかの素材にもこだわり、余計な添加物などを使わず作った、昔からの日本のお母さんの味を再現しているというおむすびですもの。美味しくないわけがありません。

 

訪れた時間が、ランチタイムにほぼかぶってしまい、ニューヨークのビジネスマンたちに混ざっておむすびを購入しました。

 

ショーケースには、それぞれの具材を包んだり混ぜ込まれたりした、大きめサイズのおむすびたちが堂々と並んでいます。日本と同じように手でむすばれているのでしょう、どこか温かみのあるフォルムに心が和みます。

 

散々迷って結局、3つのおむすびとお味噌汁を購入!

「じゃこ玄米」「梅玄米」「じゃこひじき(かな)」で、料金は確か2ドル~3ドルの間だったはず。この辺が曖昧で参考にならずスミマセン。汗。

 

※KATAGIRIの方のレジには長蛇の列ができるほど、あまりに混雑していたので店内やショーケースの写真がなく残念です…。

※「おむすび権兵衛」の取り組み:アメリカでの取組事例:農林水産省

 

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お味の方は、それはもう、涙が出るほど温かい味!

奇をてらったニューヨーカー受けするような商品もあったのかもしれませんが、私が選んだものが特に、日本の家庭の味ばかりだったので、ただただ懐かしかったです。

 

さてちなみにどこで食べたかと言うと、こちら!

 

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「Bryant Park/ブライアンパーク」です!

 

お店を出て、目の前のE41st streetを左に突き当りまで行くと、歩いて10分も掛からずに到着しました。しかもテーブルやごみ箱などがたくさん置いてあるので、ニューヨーカーたちに混ざってピクニック気分を味わえますよ。

 

芝生を育てている時期なのか、誰も芝生に座っていないのがオーストラリアに慣れた私には、とても違和感でしたが…。その分テーブルと椅子が随所にあったのでOK!

 

私はその周りを囲むベンチに座って、嬉々としてテイクアウトしたおむすびを広げるのでした。

 

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緑の周りに高層ビルがそびえているのがマンハッタンらしい

 

こだわりのおむすびと、緑豊かな公園。とても幸せなランチタイムになりました。

 

ちなみに「KATAGIRI」のほかの商品もとっても気になりました。滞在が長ければきっと毎日通ってしまうでしょうね。

観光中、ステーキやパンケーキに飽きたらぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。


KATAGIRI(片桐)

Add:370 Lexington Avenue Ste#107, New York, NY 10017

Open:8:00〜22:00(Monday to Friday), 10:00〜20:00(Saturday, Sunday and Holidays)

HP:

katagiri.com

 

 

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【ニューヨーク/32nd Street and more】移民の街ニューヨークのコリアンタウンで本場の味に舌鼓

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

移民の多い街には、往々にして各国のコミュニテイタウンがあって、本場さながらの料理が楽しめるのが楽しみのひとつ。

 

シドニーで暮らしていたときも、オーストラリア料理(ってBBQか⁉ いやコンテンポラリーとか?)よりも、イタリアンやフレンチよりも、コリアンやタイ料理に圧倒的にお世話になったっけ…。

本国からの移民が作ってくれる味は旅情を誘うし、何より美味しいのです。

 

ニューヨークのマンハッタンも例外ではなく。32nd Street(32丁目)のBroadwayからFifth Avenueまでの間には、ハングル文字の看板や店舗が溢れ、韓国人が闊歩するれっきとしたコリアンタウンになっているようです。

 

たった1週間にも満たない滞在中、私も2度コリアンレストランへ。

 

とはいえ一軒目は、ホテルから近くだったため訪れた、コリアンタウンから3ブロックほどのこちら。

 

Cho Dang Gol

 

このお店のある通りにも、数軒続いてコリアンレストランが並んでいたため、私はてっきりコリアンタウンの一部かと思っていました。

 

中でも清潔感がありつつも活気があった「Cho Dang Gol」は、ひとりでも入り易そうだったのも決め手のひとつです。

 

もうひとつの大きな決め手は、「Tofu house」として知られるほど、自家製の豆腐が自慢のお店だということ。毎朝手作りしたフレッシュな豆腐が、それぞれのメニューに使われているそうです。

 

通しの営業なので、早めのディナーとして午後5時半頃入店。

そのときでもすでにほとんどの席が埋まっており、私のすぐ後に満席になるほど。それもほとんどがコリアンだということからも、きっと美味しいに違いないとワクワク。

 

迷ったのだけれど軽めに「Veggie Stew」15.99ドルを。

様々な野菜ともちろん、自家製豆腐がたっぷり入ったチゲ鍋です。

 

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コリアン流、無料で出されるお通しが嬉しい♡

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主役のチゲ鍋が到着すると一気に豪勢に!

 

旨味たっぷりの野菜&スンドゥブチゲは、時差ボケで疲れた体にしみじみと染み渡るようでした。バラエティ豊かなお通しも飽きが来ず、白ご飯もペロリと食べられてしまいます。写ってないけれど、1人前でもかなり大きな土鍋(だったか)で、白ご飯が提供されます。

 

ただ混雑していたため、食べ終わると即、請求が来て余韻に浸ることができなかったのが残念だったけれど…。

 

パワーチャージできました、ご馳走さま!

 

Add:55 W 35th St. New York, NY 10001

Open:12:00〜22:00

HP:

chodanggolnyc.com

 

もう一軒は、ニューヨーク在住の知人に連れて行ってもらったこちら。

 

BCD TOFU HOUSE

 

コリアンタウン(ストリート)の中でも、一際人々で賑わっていたので本当に人気店のよう。LA発祥のチェーン店だそうですよ。

この時も午後6時にもなっていないのに、店内はすでに満席。ブザーを渡されて待つこと15分ほどで、通してもらえました。

 

店内は吹き抜け部分も広く、3階建てで見通し良好!あまりの広さにワクワクするほどです。

 

さて店名に「Tofu House」と付いているほど、こちらも豆腐自慢のお店のようです。しかも「100%オーガニックの豆腐」と謳っているので(ただし2014年時点)、体に優しいのも嬉しいですね。

 

この時は最後の晩餐でもあったので、同行者のお勧めでビーフと豆腐のコンボチゲ「LA Combo」26.99ドル(!)をオーダー。

普段あまりビーフは食べないのですが、この店をよく知る方から勧められて思わず。

 

せっかくお肉も頼んだことだし、というわけでグラスの「カベルネ・ソーヴィニオン」8.99ドルで乾杯!

 

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ぐつぐつ煮え立つ鍋に、レンズが曇る!

 

こちらのお店の特徴として、スターターに焼き魚が含まれていたり(写真はないけどしっかり大きい!)、チゲ鍋用に卵が付いてきたり、ご飯も各自石焼鍋でサーブされたりと、とっても本格的でした。

 

でもビーフ、やはり食べ切れなかったな。もったいなかったので、やはり人の勧めを鵜呑みにせず、自分の心が動くものを選ぶ!これを徹底しようと思いました(様々なシーンで何度も思い知る)。苦笑

 

でも美味しく楽しい宵でした、ご馳走さま!

 

Add:5W 32nd St, New York, NY 10001

Open:9:30〜25:30, Fri・Sat・Sun9:30〜29:30

HP:

www.bcdtofuhouse.com

 

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「PrettyOnline」西本願寺よりすぐの隠れ家「おむすびカフェみちくさ」丁寧に結ばれたおむすびを頬張る【お仕事忘備録】

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

今回ご紹介したいのは、実は以前取材でお邪魔した「KAEru coffee」(下記参照)でたまたま出会い、紹介していただいた店主のお店です。

 

mia555.hatenablog.com

 

いかにも京都の下町という風情溢れる界隈に、どっしりとした店構えで佇む「おむすびカフェみちくさ」。

 

その歴史ある風貌とは裏腹に、坪庭を配した店内は広々とした開放的な明るい空間。店主の赤松さんのにこやかなキャラクターも居心地の良さを、さらにアップしてくれます。

 

「『おむすび』を通して人と人、人と土地、人と物を結ぶ」をコンセプトに、心を込めたおむすびやスイーツなどを提供しています。

 

現在は週3日、ゆるりと営業中。力の抜けたそんな感じもまた、「おむすびカフェみちくさ」の魅力だったりします。

 

詳細は記事をご覧くださいね。

www.pretty-online.jp

 

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ナチュラルな雰囲気の店内

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目の前で結んでくれるカウンセラーは特等席。外国人観光客からも好評だそう

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俵型もユニーク

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おやつタイムのみの利用もOK


※こちらの媒体ではお店の選定から、写真撮影まで担当しています。

※大阪・京都で記事に取り上げて欲しい店舗さんがいらっしゃいましたら、ご一報ください。

 

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「PrettyOnline」裏福島の「foujita」で蕎麦×鴨をツウに楽しむ贅沢【お仕事忘備録】

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

福島の食通を虜にする、自家製蕎麦と大阪産の河内鴨、そしてお酒を提供する姉妹店の「藤乃」と目と鼻の先にある「foujita」。

こちらでは同じ食材をよりカジュアルに創作的に、自然派のワインと一緒に楽しめます。

 

蕎麦はガレットやリゾットにも変身し、ランチでも人気のメニュー。今日はどれをメインに選ぼうかと迷ってしまいそう!

どの料理も食材のみならず、調理法やプレゼンテーションの細部までこだわりが光ります。

 

ちょっといいランチに、ぜひ訪れたい素敵な一軒でした。

 

詳細は記事をご覧くださいね。

www.pretty-online.jp

 

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華やかなビジュアルの具沢山ガレット

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蕎麦米のリゾットのトップには炙りチーズ

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こちらは夏限定の氷蕎麦。季節メニューの登場が楽しみ

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店内で手作りされるイタリアンスイーツ


※こちらの媒体ではお店の選定から、写真撮影まで担当しています。

※大阪・京都で記事に取り上げて欲しい店舗さんがいらっしゃいましたら、ご一報ください。

 

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【ニューヨーク/タイムズスクエア】日本にも続々進出!マリオットが手掛ける「Moxy」で快適ステイ

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

ソーホーからタイムズスクエアへ移動し、別のホテルにチェックイン。

 

長期で学校に通うなどは別として、短期間ニューヨークでホテルに泊まる場合、料金と立地を考慮した、コスパを重視したホテル選びが大切になります。

 

何よりニューヨークのホテル代は高い!そしてニューヨークのダウンタウン(マンハッタン)は広い!

 

最近ではマンハッタンを離れ、イースト・リバーを渡ったブルックリンやクイーンズに滞在する旅行者も増えているようですが、1週間弱程度ならやはりアクセスの便を考えてマンハッタンがおすすめです。

 

なぜなら、ニューヨークの地下鉄は慣れないと使いにくい!

 

時間に遅れるのは当たり前、時には乗り換えでホームを変わる必要があったり、乗っていた列車の行先が急遽変更になったり…。

 

まぁ、そんなわけで今回、料金・立地・コスパを見事クリアしたホテルが…こちら!

 

Moxy NYC Times Square/モクシー ニューヨークシティ タイムズ スクエア

 

世界の高級ホテルグループ、マリオット・インターナショナルが手掛ける、「楽しさを追い求める次世代の旅行者」をターゲットとした新ブランドなのだそう。

 

特徴は主に、

 

◆宿泊費のリーズナブルさ

◆気分が上がるスタイリッシュな内装

◆過剰なサービスなし(bellいません)

◆公共スペースの充実(バー・レストランだらけ)

 

大手がこの斬新でカジュアルな業態を扱うことの注目度も高く、最近では東京や大阪、京都にも展開をしているため、テレビなどでよく取り上げられたりもしているみたい。

 

私が滞在したのは名前にある通り、タイムズ・スクエアにあるホテル。

 

私は生粋の(貧乏な)旅人だった経験と、今は快適で心地良さを求める旅行者になりつつあるため、思いっきりこのホテルが求めるターゲットからは外れているのだけれど、それでも割と快適に滞在できたかな、と思います。

 

料金もマンハッタン中心地は、一泊2万円は下らないところがほとんどの中、確か1万5000円に満たなかったはず。

しかもそれくらいの料金設定のところは、あまり清潔感がなかったり、不便な場所にあったりしていたのが、タイムズ・スクエアを拠点にできてこのお洒落な内装…!

 

これだけで私の中では十分、OK!

 

部屋の中はコンパクトにまとまっており、部屋のサイズの割に広々としたベッドが快適でした。

 

ただ面積が小さいため、床に設置できないものはなんと、壁に掛けて収納できるという工夫がされていました。このアイデアも、よくメディアなどで取り上げられています。

 

部屋があまりに快適だったので、私は滞在時はほぼ部屋で過ごしました。

 

公共スペースもあったのでしょうが、通常のロビーとバーやレストランの席との区別が付きにくく、何だか「次世代トラベラー」でもない私は億劫になってしまったのです。

 

そしてこの「Moxy NYC Times Square」ですが、週末にはルーフトップバーが若者の遊び場としても盛り上がっているらしく、ホテルから列を成しているローカルや旅行者の若者を見かけることも多かったです。

 

お洒落して仲の良い友人たちと集う夜。

(楽しいよね、わっかるよー!)と思いながら、すでに脱パーティーした私も、10年前だったらこの楽しさを享受できたのに、と思い微笑ましく彼らを見守るのでした。

 

ただいくらコスパが良いとはいえ、スタッフは時にカジュアル過ぎるし、若者の活気で溢れていてゲストに騒がしい学生の集まりはいるしなので、落ち着いた滞在やマリオット特有のサービスを期待される方には、あまりおすすめしません。

 

それにしてもニューヨークのホテル選びは、予算がいくらでもある場合を除いて、なかなかの手強さなのでした。苦笑。

 

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隅々までお洒落!センスが爆発しております。

 

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時にはクリーナーがこんな置き土産を残してくれることも。So cute♡

 

 

Add:485 7th Avenue, New York, NY 10018

HP:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/nycox-moxy-nyc-times-square/

 

 

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【ニューヨーク/ノリータ】ローカルに愛されるベジタリアンカフェ「The Butcher's Daughter」でブランチ

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。


引き続き、ニューヨークの忘備録です。

 

滞在先も近かったこちらでブランチしてきました。

 

The Butcher's Daughter/ザ ブッチャーズ ドーター

 

こちらはニューヨークとLAに、計5店舗を展開する(訪問時)、“plant-based (植物性のみを丸ごと摂取する菜食主義)”のカフェ&レストランです。

 

オーガニックライフがかなり浸透しているアメリカ、特に意識の高い人たちが多いニューヨークらしく、こういうベジタリアン系のカフェはいつも多くのローカル達で賑わっています。

 

店構えも洗練されていて、観光客がふらりとwalk inするには少しハードルが高いかもしれませんが…。

 

私は今回、今や世界の中でも1.2を争うオーガニック大国でもあるアメリカの、リアルなオーガニック事情にとても興味があったので、あらかじめ調べていて「The Butcher's Daughter」もそのひとつでした。

 

こちらではローカルのオーガニックファームと契約していて、毎月近郊で採れる旬のものが届きます。それらを使ったスペシャルメニューでは、“その地域の季節の味”を楽しむことができるのです。

しかも地元農家から食材を仕入れることで、地域のコミュニテイーの継続をサポートを積極的に行っているのだとか。

 

こんなお洒落なカフェが、利益だけでなく地域のことを考えて運営しているのが、素敵ですよね。

 

グルメ取材をする中で、日本でも最近こういうコンセプトのカフェやレストランが増えてきているのを実感しているので、世界的にいい傾向だなぁと嬉しくなります。

 

さて、

 

私が訪れたのは11am頃でしたが、確かまだモーニングメニューから選べたので、「Butcher’s Pancakes 」の「Candied Walnuts and Bananas」をチョイス!

 

米粉を使ったもっちりしたパンケーキが3枚。そこにバナナとたっぷりのココナッツホイップクリーム、砂糖(シロップ⁉)漬けのウォールナッツが散りばめられています。

 

口に入れると、ザクッとした食感のウォールナッツから甘味がじゅわぁと染み出して美味しい♡ホイップクリームはあまり甘くしていないので、このナッツがアクセントになって幸せな気分に。

 

パンケーキは3枚ありましたが、食べやすいサイズだったので女性でもペロリと完食してしまいます。

 

そして合わせたのは「DRIP COFFEE」$4。

 

フレッシュな野菜や果物が自慢のカフェなので、スムージーやコールドプレスジュースなどもあったのですが、パンケーキとの相性を考えるとやはりコーヒーですよね。

 

マグカップに並々注いでくれたのですが、飲み心地が軽く飲みやすかったです。さすがアメリカン発祥の地だからこそ、でしょうか。こういうのが好まれるようです。

 

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店内にはカウンター席が多め

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ミントがたっぷり入ったハーブ水が美味しい

ちなみにスタッフ同士の間で飛び交っていたのは、懐かしいスペイン語。スタッフの大半はラテン系のようでしたが、付かず離れずのサービスでゆったりと過ごすことができました。

 

素敵な時間でした、ご馳走でした。

 

ノリータ店

Add:19 Kenmare Street, New York, NY 10012

Open:8:00〜22:00

HP:

www.thebutchersdaughter.com

 

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