フリーライター京*mia【自由スタイル探求帖】

世界放浪からシドニー移住後、京都に惹かれて帰国中。自由なスタイルを探求するライターの徒然帖です。現在の拠点:京都

【ポルトガル/リスボン】地元っ子に教えてもらった、黄昏に包まれるローカルカフェ「Noobai Cafe」

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この空間、解放感に包まれる

 

 Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

Noobai cafe/ヌーバイ カフェ

 

旅の記録として、店名を写真に抑えておいて本当に良かった!もう10年も前の、しかも地元っ子に連れて行ってもらったような場所は、なかなか情報を遡ることが、できませんから。しかも、記憶に残る素晴らしい場所だと、それがただ悔しくて…。苦笑。

 

ポルトガルリスボンのバリオアルト地区はそれはもう素敵なカフェの宝庫でした。中でもこちらの「Noobai cafe」は抜きんでてNO1!

泊まっていたお宿のレセプションの女の子と仲良くなり、彼女が連れて行ってくれた地元っ子御用達のカフェです。ガイドブックがないときこそ、持つべきものはローカルの友ですね。

 

入口の目印は店名が書かれただけの、シンプルなサイン。そこから階段を下りていくと、そこにはもう別天地のような景色が!しかもちょうど夕暮れ時だったため、太陽が沈んだ後のミラクルな空の色や、街の光がぽつぽつと暗くなりかけた空に灯り出す、その瞬間に立ち会うことができました。

 

頼んだのは、カフェコンレーチェ(cafe con leche)…と、旅帖には書いていますが、今メニューを見るとありません。もしかしたら見た目的にも、ラテかも!笑。ちなみにカフェコンレーチェはコーヒー&ミルクという意味のスペイン語です。どこのカフェでもたいていあるので、メニューを見る前にオーダーしてしまいます。にしても、ここのラテはとにかく大きかったです。リスボン女子も驚きのスケールだったと記憶していますから。

 

さらにパッションフルーツタルトを、2人でシェア。もちろん、20代女子2人とあればガールズトークは欠かせません。このとき彼女には数名の気になる男の子がいて、迷っている、と可愛い相談を受けました。このカフェを思い出すたび、そんな彼女の嬉しそうな笑顔と、この黄昏に染まるリスボンの街並みがセットでついてくるのでした。

 

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各自ドリンクとタルトのシェアで、ひとり8euro程度。ちょっとお値段です

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わくわくするカフェの入り口

 

旅帖の1ページ:

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Add:Miradouro de Santa Catarina (Adamastor) 1200-401 Lisboa
Open:10:00〜00:00

HP:

www.noobaicafe.com