フリーライター京*mia【自然スタイル探求帖】

世界放浪からシドニー移住後、京都に惹かれて帰国中。もっと自然に、枠を外して自由に生きたい♡ 探求ライターの徒然帖です。現在の拠点:京都と大阪を行ったり来たり…

全ての言い訳を手放すと真実のみが残る『エッセイ』

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

私はメンテナンスのために、月一である鍼灸師さんのところに通っています。今日がその日だったので、今体が巡ってなんとも気持ちがいい状態でこの記事を書いています。

 

彼女が彼女の師匠に言われて印象的だった言葉に、「頭の前で考えない、後ろを使う」というものがあるそうです。つまり、頭の前を使うときは“考えて”いるときで、それはたいてい真実からかけ離れている、という。「後ろ」というのは要は、直感的な感覚のこと。頭を使わず直感を使え、ということだと思います。

 

鍼灸の先生とも話していたのですが、やはり私たちは日頃から真実の周りにさまざまなものをくっつけ過ぎている!と。苦笑。

 

仕方ないのですがね、でも大人になると赤ちゃんのようには生きられない、と思うじゃないですか。でも本当は誰もが、生まれたての赤ちゃんくらいのピュアな感覚や欲求を持っているはずなんです!

 

例えば「AとBどっちがいい?」と質問されたときに、本当は瞬時に答えを知っているんです、心は。でも考えちゃう。(でも待てよ、こっちの方がお得かな)(後のことを考えてこっちにしておいた方がいいかもな)てな具合に、です。

 

そして、“やらない”という選択をする場合もありますね。

それは本当にしたくない魂の欲求ならいいのですが、こちらも同様に(いやでも今の自分の実力ならまだまだ)(今の生活では余裕がないし)などと、あらゆる言い訳でピュアな自分を説得して、“やらない”ことも少なくないと思うんです。

 

常々自分の直感に沿うため、心に耳を傾けている方だと思いますが、でも今日この話を聞けて良かったなと思いました。

彼女はさらに「でも本当にしたいことをしてもいい!と誰もがなったらしてはいけないことが無くなると思う」と、哲学的な締め括りをしてくれました。素敵です♡

 

自分の真実を生きたいじゃないですか、やっぱり。だから、自分の奥深くからふと湧いた答えを知りながら隠さないこと!

 

さすがにね、私たち赤ちゃんじゃないし、大人の良さもあるので。苦笑。今現状で難しいことがあるなら、それを認めつつでも自分にとっての真実を中心に据えて大切にしたいな、と思い改めるのでした。