フリーライター京*mia【自然スタイル探求帖】

世界放浪からシドニー移住後、京都に惹かれて帰国中。もっと自然に、枠を外して自由に生きたい♡ 探求ライターの徒然帖です。現在の拠点:京都と大阪を行ったり来たり…

「美味しいですよ!」は愛ある魔法の言葉『エッセイ』

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

先日書いたこちらの記事(↓)で、

mia555.hatenablog.com

今まで私は食べるものもそこまでこだわらず、なんでも美味しい!と思って食べれば体にとっては栄養になると信じてるような、おめでたいタイプでした。笑。ある意味では今もそういう“信じる力”が創り出す現実を認めています。

 

という下りがあります。

 

今私はなるべく自然に沿った環境で採れた、生命力の強い食べ物を食べる、ということが極上のグルメだと信じているのですが。

 

もうひとつ、やはり「美味しい、嬉しい!」と思って感謝たっぷりにいただくこと。

そして、それを助長するのが一緒に食べる人の笑顔や、料理を提供してくれる人の心意気、だったりするのだと最近富に思います。

 

こないだもチェーンコーヒーショップの、少し毒々しいアメリカンスタイルのスイーツを食べようかと迷っていました。新発売だったのです。笑。

すると私の様子を見ていた店員さんが、「それ、美味しいですよ!新しく出たんです♡」とにこにことおすすめしてくれたのです。もちろん、いただきましたよ。

 

そこに何のフィルターをも通さずに事実だけ見ると、ただ売り上げアップに貢献した店員と客、なのかもしれません。

でも私のフィルターを通してみると、それは全く違うシチュエーションなわけです。笑。

 

彼女の「美味しいですよ」の愛ある一言で、その毒々しささえ感じるアメリカンスイーツには、「美味しさ」の魔法が掛かったのです。もちろんそのスイーツは、とっても美味しく幸せな時間を過ごすことができました。

 

そしてそれは単純に味がより美味しく感じる、というだけでなく体にとっても恵みの食べ物になるのではないかと思うのです。

 

さらに別の日、

 

珍しく友人とお酒を飲んでいて、アテを数品注文しようとなって、また例のごとく迷っていたんです。

 

すると注文を取りに来た店員さんが、私たちが迷っているメニューを指して言いました。

 

「これ、すっごく美味しいです!大好き過ぎて、仕事後に自分でも注文して食べちゃうんです。」とはにかみながら教えてくれました。

 

もちろん即注文しました。笑。

 

さらに彼女は料理を運んできた際、「はい、こちら私の大好きな〇〇(商品名)です!」という一言とともにテーブルにお料理を乗せてくれました。

 

なんって可愛い♡♡

 

おかげで友人と2人、その一皿をつつきながら「〇〇が効いてて美味しいね」「お酒にもバッチリ合うね」などと、その料理の美味しいところ探しをしてしまうのでした。笑。

 

もちろん何を食べるか、自分の健やかな選択基準を持って選ぶのも大切なことです。

 

でも、このように愛のある言葉ですすめてくれる人がいるときは、それでOK♪ てことだな、と思ったのでした。その料理が一体なんであっても!

 

これらのシーンで、「営業がうまいね」「押しが強いね」などと斜に構えた言葉が出て来るような人には、もしかしたらこの魔法は効果がないかも…しれませんよ♡

 

 

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