フリーライター京*mia【自由スタイル探求帖】

世界放浪からシドニー移住後、京都に惹かれて帰国中。もっと自由に、自然に生きたい♡ 探求ライターの徒然帖です。現在の拠点:京都と大阪を行ったり来たり…

【2019年初詣・第一弾】静寂な自然の中に佇む、樹齢1000年の楠木に会いに「奈良豆比古神社」

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Hello all! 京都拠点のフリーランスライター、miaです。

 

2019年・明けましておめでとうございます!

 

日本にいる際の、ここ最近の元旦恒例行事は奈良での家族時間です。

ちなみに奈良は母親の2度目の嫁ぎ先で、私の故郷ではありませんが、おかげで今ではぐっと親近感が湧いています。

 

そしてこちらも恒例になりつつあるのが、「奈良豆比古神社」への初詣。

奈良で初詣と言えばもちろん、毎年多くの参拝客が訪れる「春日大社」でしょう。さらに母の家からも近いのですが、あえてこちらの神社へ参るのがツウぽくて、何より参拝客が少ないのでお気に入り!

 

10月8日に奉納される伝統芸能、翁舞が有名であることから芸能の神様として知られているのだとか。

中央にはその際に使われるという立派な舞台があるものの、芸能の華やかさというより、静けさが漂い“わびさび”という言葉が似合う印象なのです。いい意味で!

 

おかげでゆっくりと神様と向き合えるような気がします。そしてその横にはお神酒が用意され、神社の方が談笑しながらお焚き上げをしていて、なんだか心和む場所なんですよね。

 

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まずは拝殿で年始のご挨拶を

 

そして「奈良豆比古神社」に来たら必ず、必ず、訪れたいのが境内の裏に回ったところにある楠木です。実は私の目当てはこちら、といっても過言ではない!

 

樹齢1000年を超えると言われる大楠。こちらまで来る人は少ないのか、人はさらにまばらで、手つかずの原生林のような自然の中で圧倒的な存在感を放っています。その神秘的な佇まいは、見飽きることがありません。

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人が入ると木のサイズ感が伝わるでしょうか

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しめ縄も取り付けられ、ご神木としての風格に圧倒されます

巨樹をぐるりと囲むように参拝ルートが引かれているようで、この楠木を360℃どの角度からも拝むことができます。

 

ひっそりとした境内と深い自然にご神木、この静寂こそが『古き良き日本のお正月』のような気がしてしまいます。そう正しいときに正しいことをしたと、しっくり来る感じ。そんな充足感に満たされて、お礼を言って帰ってきました。

 

ちなみに私は明日も初詣の予定、こちらはもっと「いつものところ」です。ふふ。

 

皆さまもよきお参りをされましたように…!

 

Happy New Year for all!! X

 

 

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