ナチュラル・コンシャス-本質的で自然に沿った暮らし-

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れるライターです。

本質的な美しさ、自分なりの「美のものさし」を持つこと【エッセイ】

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必要以上に飾らない、盛らない、ありのままの姿。

人本来の美しさはそこに宿る、と思う。

 

とはいえ、私も女性ですからやはり肌が整っていると嬉しいし、髪型が決ると気分が上がります。

だから自分が心地よくある程度には、眉毛をそろえまつ毛にうっすらマスカラを塗り、髪を整えます。

 

でも本質的な美しさとは、とってつけるものではないというのが、私の考え方。

 

例えばバサバサしたまつ毛が流行った頃、私はマスカラでボリュームアップを図るよりも、地まつげを育てることにフォーカスしていました。

今あるまつ毛を傷めないよう必要以上にビューラーを使わず、持っているまつ毛を消耗させる可能性のあるエクステも、どれほど周りで流行っていても取り入れませんでした。

 

そして、15年以上も頼りにしていた縮毛矯正。

200%の天然パーマで、私は私以上に扱える人を、美容師さんといえど知りません。笑

世界放浪のときでさえ、髪だけは世界各地で日本人の矯正をしている美容師さんを求めたものです(その徒労とコストと言ったら…汗)。

 

ですがちょうど、ナチュラルライフ探求を始める前年くらいから、「もういいな」と思い始めたのです。

一度当てても私の髪では、数ヶ月で根元からうねり始める。頑張って頑張って持たせて半年。最近でこそ料金もずいぶん安価になりましたが、今までそこに充てた金額を思うと…。涙

 

もういい、こうしてキリなく延々と当て続けるなんて、それこそ持続「不」可能だ!と。

 

そして地道にコツコツ地毛を育て始め、縮毛矯正が掛かった部分を切り落とし、を繰り返すうちに数年でまるっきり地毛に生まれ変わったのです!!

これは高校生以来の快挙!笑

 

最初は慣れず扱いずらかったのが、私の髪質に向き合いケアを重ねるうちに、少しずつ手名付けてきた感じがあります。笑

 

今、私は私の髪が、以前より好きになりました。

ずっとコンプレックスだったことを思うと、ちょっと好きになっただけでも十分な変化なのです。

 

ないところに足す、よりも持っているものを強化する。

それはある意味、魅力を育てるということに、少し似ているのかもしれません。

 

これがあの頃からずっと変わらない「私の美のものさし」♡

 

生きていく上で、体というのは全てではない。

でも体を健やかに保つことは、それをまとっている個々の責任かな、と思っています。

 

そのためには、それぞれ独自の「美のものさし」を持つこと。

何が自分を輝かせてくれるのか、どうあることでハッピーにいられるのか…。

そう、「美のものさし」を持つためには、自分を知ることが第一ステップなのですね。

 

この世に存在する自然のものには、経年劣化、改め「経年変化」というものがありますから。笑

私はそれを受け入れて、楽しみながらできることをコツコツ続けたいと思うのです。

 

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【大阪/本町】大阪に進出していた!「moxy 大阪本町」でラウンジで作業もはかどる

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです

 

この閉鎖的な世界であっても、気軽に異国情緒を楽しみたいとは、かつての旅人が思うことではないでしょうか。

もちろん私もそのひとり。というわけで、例によって大阪界隈でノマドワークの拠点を探していた際に、ふと思いました。

 

ホテル、だと。

 

そこでシェアオフィスよりもホテル、というキーワードで探していたところ見つけました、「moxy 大阪本町」!

 

 

ニューヨークの拠点として

「moxy」といえば、2年前のニューヨーク旅でお世話になったホテル。

 

初日は遅く着いたこともあり、寝れるだけでいいと、ソーホーにあった天井が全部繋がった、ニューヨークとしては破格の宿に泊まりました。

ですが界隈はなんとも言えない匂いが漂い、不穏な空気も感じたので、たった一週間ほどの滞在でしたから、利便性重視でタイムズスクエアの「moxy」へと移ったのです。

 

こちらもタイムズスクエアのほかのホテルと比べて、破格!

若者向けの宿ということで、週末には宿の屋上のバーを目的に来る若者たちが列をなしていましたが、さすがにもうそれは、なかったかな。笑

でも若い世代の旅行者は、アクティブに旅をするという前提で寝室となる部屋は、必要最低限のものだけがコンパクトにまとまり、共有スペースが充実していました。 

mia555.hatenablog.com

 

大阪ではビジネス街本町に

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コンセプト的にも大阪では梅田(堂島や阪急界隈?)やミナミが似合いそうなものなのに、なぜか本町に出店!

本町とは大阪随一のオフィス街です。「moxy」が建つのは、大通りから一本曲がったところで日中でも比較的静か。夜に騒ぎたい若者にとっては、その時間は静か過ぎるのでは?

確かに立地的には、どちらへもタクシーでもそれほどかからず、とはいえ徒歩では少しかかる。アクセスが良いのか悪いのか…。

 

率直な疑問ですが、それでも私はあえてのこの落ち着いた界隈は、嫌いではないです。

 

ニューヨークを彷彿させる館内

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訪れたのがハロウィン月、とくればもちろんハロウィン仕様に!

 

入口から眺める景色は、吹き抜けがあり開放感たっぷりで海外にいる気分に浸れます。

またアートが飾られていてミュージアムのような雰囲気も。洗練されているものの、遊び心も忘れない。これこそ「moxy」らしさなのかもしれませんね。

 

さて、朝活のため午前9時頃訪れたので、ラウンジは宿泊者らしきカップルが一組食事しているくらいで、とても空いていました。

 

席は大テーブルから窓辺のカウンター、ソファ席、2名掛けテーブル席などさまざまで、インテリアもユニークなので行くたびに違う席に座ってみたくなります。

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外の景色が見られるカウンターは2人席のみ

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お酒飲みながら遊びたくなるテーブルゲーム

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入口から見えない奥にも部屋が

 

ラテと「パラータ」で小腹を満たす

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「4 in 1 PARATHA」の「ドリンクセット」500円

インターナショナルなホテルとあり、日本人以外のスタッフも。

私を対応してくれた男の子も、アジア系の爽やか君。対応が気持ちよく、おかげでこちらも居心地抜群でした。

彼らが作るインターナショナルな料理も、売りのひとつになっているようですよ。

 

そう、このラウンジでは宿泊者のモーニング、そして外からのゲストにも開いてランチ、ディナー、そしてお酒の時間まで楽しめるシステムになっています。

 

私はカフェ利用で、ミニスナックに200円追加でドリンクセットに。

これが結構コスパよくて!パラータ、キッシュ、スコーンは元が300円~450円と安くて200円足しても500円~というお得感!

 

ちなみに私が頼んだ「4 in 1 PARATHA」。

パラータとはアジアの屋台で食べられる甘いパンケーキのようなもの。それを4等分し、それぞれにシュガーシナモン、ハニー、キャラメルシロップ、チョコレートシロップが掛かっています。

アジア系屋台、間違いなくこってり甘いんだろうな、と確認すると「そうですね」と爽やか君。

でもまだ朝だということもあり、コーヒーと甘いパンケーキで目を覚まそうとオーダー。

 

運ばれてきて、500円とは思えない立派なサイズ感にほくほく♡。

そしてそのパラータを、いざ…!あ、やっぱり、甘い!笑

口に入れるとじゅわぁと甘さが染み出してくるのは、ご想像の通り。でもなぜか食べ進めてしまうのです。

4種類の味で、次が気になり食べ続けたのもあるのかも。笑

 

マグに対してのラテの量はちょっとあれ、となりましたが、いかんせん200円です。文句は言えません。

欲を言うと、追加出してもプラントベースミルクが欲しかった!シロップはできたようですが。苦笑

 

ほかにもコーヒーをアレンジしたスペシャルコーヒーや紅茶の種類も豊富!

バーのメニューも豊富でワクワクしながらメニューを熟読してしまうのでした。

 

美味しかった、ご馳走さまでした。


【menu】

https://file.repitte.jp/production/line@/moxy/Cafe&BarMenu.pdf

 

ノマドワーカーポイント★★★★☆

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「moxy」の宿泊者がビジネス使用できるようにされているので、もちろんノマドワークの拠点としても申し分ない!

ノマドワークをする拠点としては、★×4.5くらい。

ノマドワーカーの求めるもの全てあります、頼めば出力もできるかもしれません。

 

  • コンセント:あり
  • USBポート:あり
  • WIFI:あり(高速/無料)

 

‐0.5は個人的な理由。

カウンターがもう少し広いといいな、という点と、今回私が作業した席から見えたグリーンがフェイクだったこと。

これは、私としてはちょっとなー、と思いました。母体マリオットだろう、と。笑

 

それだけ!ほかはもう完璧。

ただもし若者が賑わってどんちゃん騒ぎ的なムードになれば、また変わるかもしれません。

訪問した午前の静かな時間帯の、ごく個人的な評価です、あしからず♡。

 

必ずや、またお邪魔したいと思います!

 

※掲載内容は訪問時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

※訪問日、2021/10/14

 

「moxy 大阪本町」
Add:大阪市中央区瓦町2-2-9

Open:5:00~21:00(カフェ)

HP:

www.marriott.co.jp

 

 

 

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自然派スーパー「BIO‐RAL」、大阪駅直結「駅マルシェ」に現る!オープン初日に行ってみた

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです

 

「BIO-RAL」をご存じですか。

「自然を感じるくらし、もっと身近に。」をキャッチフレーズに展開する、大手スーパーマーケット「LIFE」がプロデュースする自然派スーパーマーケットです。

 

うつぼ店にあるのは知っていたのですが、私の生活圏からのアクセスが悪く行けずじまいになっていた…ら、なんと「駅マルシェ」に新店がオープンとのこと!

そして知らなかったのですが、10月26日は「駅マルシェ」全体がリニューアルオープンだった様子。どうりで賑わっているわけです。

 

スーパーのなかはどうなっているのでしょうか、いざ出陣!

 

アイキャッチの写真に私が映り込んでいるのはご愛敬…ghostではございません。汗

 

 

自然派を思わせる入口

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「BIO‐RAL」が入る「駅マルシェ」へはJR大阪駅の桜橋口から。

改札から直接入ることもできますし、元郵便局があった側(大阪人ならわかるはず)、もしくはハービスENTビルがある側、からだと入口がいくつもありますよ。

 

グリーンがあしらわれ、一面に敷かれたヘリンボーンの床、ナチュラルな印象を与える木が使われた入口はいかにも「自然派スーパー」。

なんならもう英語でそう書かれてますしね。笑

しかも洗練されたオサレなやつです♡。ワクワクー!

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まさに「Natural Supermarket」な門構え

 

大切にしている4つのこと

「BIO‐RAL」さんが大切にしていることとして、「Organic(オーガニック)」「Local(ローカル)」「Healthy(ヘルシー)」「Sustainability(サステナビリティ)」の4つがあります。

これらの軸に沿って仕入れられた商品だというから、このなかならどれを買っても大丈夫、という気持ちに。消費者としては安心感がありますね。

 

ちなみに店員さんに聞くと、うつぼ店の方はもともと「LIFE」なのでその色は残っていて、通常の商品とこのような体や環境に優しい商品の比率は半々だとか。

それらを「見比べて」買うことができるのが特徴なのだそうです。

「規模はここ(駅マルシェ店)の3倍ありますけどね」とおっしゃっていました。

 

規模は小さくても「駅マルシェ」店の方が、全体的に品質へのこだわりが高いので、新店オープンはやはり嬉しいですね。

 

欲しいものはすべて揃う!

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店内に一歩足を踏み入れると、そこはもうオーガニックパラダイス

右も左も、品質にこだわった商品がキラキラと並んでいるではありませんか。どの商品も「私を見て」と言わんばかりに誇らしげ!

「BIO‐RAL」のスタッフさんのみならず「駅マルシェ」の方も、店頭にずらりと揃って声かけをされていて、その様子もなんだか皆さんイキイキされていたのが印象的でした。

 

調味料から野菜、お惣菜、パン、ワイン、スキンケアやコスメ、またペットフードにいたるまで、オーガニック、無添加、無農薬というこだわりです。

ホームブランドからこだわりの生産者さんのものまであるので、嬉しく迷います。

 

また挽きたてのピーナッツバターや、有機コーヒーが楽しめるビオラルカフェもあってパラダイスであり、オーガニックのテーマパークともいえますね!

いるだけでワクワクが込み上げてきます。

 

撮影はNGなので気を付けて

ちなみに同店、というより「駅マルシェ」自体が写真撮影がNG。

ただ「駅マルシェ」側の方は「とはいっても宣伝してください」と前向きで、「BIO‐RAL」さんの方も「店内の写真がっつりでなければぜひ」とおっしゃってくださったので、外観とマップ写真で進めたいと思います。

声を掛けてしまうところが、ライターの性。笑

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本日の勝利品は…

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隅から隅まで見て回ったものの、やはり購入するのは今必要なものだけ。

エシカル消費やフードロスの観点からも、やはり素敵なものだからといって過剰に買うのは避けたいところ。

特に私はひとり暮らしなので、食べ切れる量の購入が大事。

 

とはいえ、味噌も醤油もまだ家にあるのですが、これらは備蓄可能なものだから。笑

単純に、ビオマルシェさんのホームブランドを試してみたかったのです。

ちなみに有機味噌ですが、お値段がお手頃。店員さんに確認してもらうと、やはり輸入大豆(もちろんオーガニックですが)でした。

それでもリーズナブルなので、日常的に買い続けることができるのが嬉しい商品です。

 

そして近々開催される、友人たちの集い用にオーガニックの赤ワインを。

こちらは「RAMIT」という欧州での定番ブランドで、自社畑でぶどう栽培からワイン造りまでを自社完結しているのだとか。

EUのオーガニック認証を受けている一本です。

 

とはいえどれもオーガニック認証のワインなので迷いましたが、直感とあとは価格帯で決めました。笑

いずれも味見するのが楽しみー!

 

というわけで、「駅マルシェ」にできた「BIO‐RAL」の初リポートでした。

 

※掲載内容は訪問時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

※訪問日、2021/10/26

 

ビオラエキマルシェ大阪店」
Add:大阪市北区梅田3-1-1

Open:9:00~22:00

HP:

www.lifecorp.jp

 

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【大阪/本町】大阪城のお膝元、大手前に位置する「SÖT COFFEE ROASTER」で浅煎の一杯を

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです

 

ノマドワーカーの拠点としても、ただ美味しい一杯を楽しむためにもおすすめの一軒とまた出逢いました。

大阪城の近く、「天満橋駅」から徒歩6分ほどのオフィス街にあります。

 

 

スペシャルティコーヒー専門店「SÖT」

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「SÖT」とはスウェーデイッシュで「甘い」という意味。

コーヒーの果実としての甘さを楽しんでもらい、毎日の活力となるような一杯を提供し日々に寄り添える存在になりたいという想いを込めて、名付けられたそう。

 

上質なスペシャルティコーヒーにこだわり、またその果実の美味しさを引き出すたために焙煎にもこだわっていると聞いて、すぐ気になる存在に。

 

どれくらいスペシャルかというと、公式サイトによると、

 

ブレンドも全て SCAA 80 点以上のスペシャルティコーヒー(流通しているコーヒーの全体の5%)もしくはそれと同等の高品質の生豆のみを使用

 

とのこと。

 

世界中から集められた希少な豆を自家焙煎、丁寧に抽出された一杯。

どんなお味か期待が高まります。

 

浅煎りメインの自家焙煎

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店内に入ると、レジカウンター横に鎮座するこちらの焙煎機。

プレスによると、なんと日本で初導入の「Rubasse Coffee Roaster / 赤外線焙煎機」というものらしい!

 

ワタクシ、バリスタではありましたが、ロースターまでは極めていないのでなかなかマシンのすごさがわからないのですが…。汗。

日本で初導入、ということでもそのこだわりが伺えます。

 

また「SÖT COFFEE ROASTER」では、北欧の代表的な焙煎方法である「ノルディックロースト」で焼き上げます。

この焙煎方法は、コーヒー生豆の生産から焙煎、抽出までを適切な方法で管理していこうという思想から生まれた、コーヒーに真摯に向き合った方法と言えますね。

 

「ラテ」と「カヌレ」でほっこり

浅煎りの豆でラテがいただけるとのことで、そちらとお茶請け(正確にはコーヒー請け)にはカヌレをオーダー。

 

沖縄でカフェの料金に驚いた私ですが、最近では、もしくは日本ではこんな感じなのかしら。ラテは確か660円ほど、そしてカヌレと合計1,050円前後と記憶しています。

決して安くはなくても、コーヒー豆と焙煎にこだわっている一杯ならその価値は十分あります。

 

なによりこちら、スタッフの方の対応がまた素晴らしかった♡。

とても気さくで伸び伸び接客してくれたことや、私の質問にすぐ「もしかして詳しい方ですか?」。

オーストラリアの経験をちらりと話すとすぐ意気投合。「うちにもオーストラリア帰りのスタッフいます!なるほどー、先輩」と笑顔で。

こういうやり取りが、お客の心をどれほど照らすのかということ、彼女はわかっているのかしらね。笑

 

大きめのマグに並々注がれたラテは、まろやかな甘さとコクが私好み。

ひとつでもボリュームたっぷりのカヌレは温めて提供されます。この組み合わせ、ほっこりゆるんだわ。

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「LATTE」「カヌレ」約1,050円

 

浅煎りドリップ「ETHIOPIA ALAKA NATURAL」

長居することになったので、コーヒーを追加で。

せっかく浅煎りなら、とドリップを注文しました。浅煎りの特徴が掴みやすいのは、エチオピアなので初めての場所ではこちらを。

 

このシンプルな白カップに輝くコーヒーの色味。これだけで幸せになれる私です。

お味もなかなか美味しく、フルーティーな酸味が感じられて、温度の変化にもずっと美味しい一杯です。

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お代わりコーヒーは200円割引き

アートを配した空間

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アート作家や絵本作家、書道家などとコラボレーションした作品が、店内を飾っているのも特徴のひとつ。

私が座っていた席の真ん前には、「大好きな場所」というアートが。大阪城がオシャレに描かれていて、小中高と城の横で育った私にはなんとも嬉し懐かしい環境なのです。笑

 

そして入口での印象以上に奥行き、そして十分な広さがあります。

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カウンターを抜けたらイートイン空間


ノマドワーカーポイント★★★★

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ノマドワークをする拠点としては、★×4つ。

カウンターには太っ腹なダブルコンセントに、簡単に繋がるWIFI、そしてコーヒーの二杯目が割引になるなんて、憎いサービスです。

 

ただ一点だけ、窓がないことだけが…!

店の造り上仕方ないのですが、いかんせん自然を愛する者からすると、自然光や緑が一切見えないと少し閉塞感を感じてしまいます。

というわけで、★4つにしています。

 

  • コンセント:あり
  • WIFI:あり(無料)
  • お代わりコーヒー:200円引き

 

※★は5つ★中、で私個人の独断と偏見で評価のためあしからず♡

 

こはちょっと色々と使えそうな、いい隠れ家に出逢えたなという感じ。

コーヒー自体も気に入ったのと、やはり店員さんの(しかもそのときの全員)印象が良かったので、必ずまたお邪魔させてもらいます♡。

 

ご馳走さまでしたー!

 

※掲載内容は訪問時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

※訪問日、2021/10/14

 

「SÖT COFFEE ROASTER」
Add:大阪市中央区大手通1丁目3−7 ベルヴォア大手通

Open:12:00~18:30

Close:水・木曜

HP:

www.sotcoffee.com

 

 

 

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【大阪/本町】ニューヨークのガーデンカフェみたい!靭公園を借景に「CAFE SIK」で本格中華を

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。

 

「Takamura Coffee Roasters」より徒歩圏内で行けるランチできる場所を、とサクッと調べたらすぐピンときたのがこちら!

靭公園沿いにある「CAFE SIK」です。

 

私は基本、「近くのオーガニック」「近くのヴィーガンカフェ」などで検索をするのですが、この靭公園辺りにはそれだけに絞りたくないほどグルメなお店がたくさん。

「靭公園 ランチ」で調べ、料理の写真を見た瞬間「これだ!」と来店。笑

 

 

フォトジェニックが際立つカフェ中華

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靭公園をセントラルパークに見立てたなら、「CAFE SIK」はニューヨークに佇む隠れ家のよう。

赤レンガとブラックの引き締めカラーのファザードが、とてもスタイリッシュです。

 

アジアンとヨーロピアン調を融合し、エキゾチックさを演出しているという店内は、どこもかしこも異国情緒たっぷりでフォトジェニック!

こちらのお店は、靭公園に面しているのはマップを見て把握していたので、きっとガーデンビューの席があるはず、と思い聞いてみるとやはりテラスがあるとのこと。

席は好きなところを、ということで迷わず店内を突っ切って、テラス席へ。

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入口でメニューをチェック

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店内は部屋ごとに雰囲気が異なる。こちらも可愛い!

SATCのセミデート現場!?

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この見出しだけで、「Sex and the City」でキャリーがセミデートをするガーデンカフェを思い浮かべたあなたは、かなりのSATC通(お仲間ね)♡。

 

最近の私はいつも自然を欲しているため、この環境に気分が躍り出します。

せっかくなので一番遠い席、つまり自然に近い席を選びました。

 

公園の裏手ということで、ぼんやり森のような公園を見ていると、ゴソゴソ動く気配!なんとリスのような小動物が現れて心が和みました…。

ポッサムかなぁ。大阪にもいるのかしら。

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グループなら大きめの席も

「土鍋麻婆豆腐」をオーダー

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「CAFE SIK」を見つけた際に、一番気になっていたのはちょこちょこ色々な中華料理が味わえる「東方美膳」。

でもランチの時間を過ぎていたし、数量限定の人気メニューのため残念ながら売り切れでした。

 

そこで、スパイシー料理も好きなので、こちらの「土鍋麻婆豆腐」をオーダー。

グッツグツ音を立て湯気を出しながら、提供された料理に思わず歓声が上がりました。

しかも豆腐がなんと丸ごと入っている!それを自分で崩しながらいただくスタイルなのです。

ほかにもザーサイや卵スープ、ピータンなど、小皿もすべて美味しくて!

さらにこのご飯、ジャスミンライスなのですが一口頬張った途端、アジア現地の香りに旅の記憶が蘇ります。

 

肝心の麻婆豆腐ももちろん美味♡。

自家製麻婆ミンチには山椒や花椒がたっぷりで深みあるスパイシーなお味に仕上がっていました。

ちょっと油っぽさはあるけれど、そこはジャスミンライスといただいて〇。

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「土鍋麻婆豆腐」(1,100円)

食後は靭公園でまったり

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食後はすぐ裏の靭公園へ出向いてみよう。

日向ぼっこをするもよし、たくさんあるベンチで近くで買ったコーヒー片手にまどろむのもよし、読書するのもよし。

地元の人や、周りがオフィス街のため休憩中の営業マンらしき人たちもポツポツ。皆が思い思いに過ごしている様子は、とても微笑ましかったです。

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まさに街中のオアシス

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「CAFE SIK」の裏はこんな感じ

靭公園周りの飲食店は、以前求人広告ライターとして働いていた会社の仕事終わりに一度来た以来。

あのときも、この雰囲気に感激したんだっけ。あれから10年以上が経ったけど、再訪!笑

 

エキゾチックな空間、ガーデンで食す本格中華。旅した気分になれるおすすめの一軒です。

 

※掲載内容は訪問時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

※訪問日、2021/9/24

 

「CAFE SIK(カフェ シック)」
Add:大阪市西区京町堀1-14-27

Open:11:00~21:00(LO20:00)、土日曜・祝日8:00~21:00(LO20:00)

Close:月曜

HP:

cafesik.com

 

 

 

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【大阪/西区】「Takamura Wine&Coffee Roasters」でこだわりコーヒーを味わいワインを手土産に

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです

 

コロナ禍が始まりカフェ通いはもっぱら、地元の一軒と京都の一軒を行ったり来たりする日々でした。

ですが最近、視点を新たにカフェの開拓を意識的に再開!なんと数年ぶりです。

 

というのも、ライターとして仕事をするにあたりカフェの適度な雑音が集中力を高めてくれることがわかったので、ノマドワークをするその拠点をいくつかリストアップしておきたくて。

 

そして、インスタグラムを見て気になっていたこちら「Takamura Wine&Coffee Roasters」へ。

 

 

ワインショップが始めたコーヒー焙煎所

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店内に入り、目に入る大きな焙煎機。

コーヒー豆の個性を最大限に引き出すため、日本に約10台しかないという最新の焙煎機「スマートロースター」を導入したのだそう。

 

また焙煎機と同じくらい目に飛び込んでくるのが、ずらりと整列したワインの数々!

なんとこちらは、もともとワインショップだったのが、ワインとコーヒーの共通点の多さに気付いたことがきっかけで、「ワインを選ぶようにコーヒーを選ぼう」をテーマに、コーヒーの自家焙煎を始めることになったのだそうです。

 

産地や、ブドウ品種、生産者にこだわるワインのように、コーヒーについても語れるように。

同店で扱うコーヒーは、造り手の顔が見えるのが大きな特徴。生産者さんと二人三脚で美味しいコーヒーを、と真摯にコーヒーに向き合っておられる印象です。

しかもワインで培った繊細な味覚や嗅覚、経験がまるっと生きたコーヒー作り。とても興味深いですよね。

 

しかも最近は、生産者からのダイレクトなコーヒーの購入も少しずつ始めたそうです。これはフェアトレードと同等かその上を行く、信頼関係を作ることに他なりません。

 

ちなみに広々とした空間の中心部には、ワイン棚がずらりと陣取りワインショップの風格が漂います。その数にはしばし圧倒されます!

世界中のワイン、オーガニックワインももちろん豊富に揃っています。

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世界中のワインを購入可

 

吹き抜けが開放的な倉庫的スペース

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約200坪という広大なスペースはまるで巨大倉庫!

そのなかに膨大な数のワインや、最先端の焙煎機、輸入食品などが所狭しと並んでいるので、閑散とするどころか活気のある雰囲気です。

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空間の中心にワインボトルの山



好きな席でゆったり過ごせる

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「Takamura Wine&Coffee Roasters」に入ったら、まずあまりの広さに圧倒されますが、コーヒーを楽しむならまずカフェカウンターへ向かいましょう。

 

コーヒーを買ってから席へ

コーヒーはエスプレッソベースのドリンクから、ハンドドリップ、そしてアレンジドリンクなどが選べました。

私はあまり飲んだ記憶がない浅煎りのドミニカコーヒーを。「伸びしろがある。もう“第二のブルーマウンテン”とはいわせない!」というコピーが印象的でした。

軽やかな酸味とかすかなチョコレートのような甘みも感じられる一杯。

 

ただ、プラントベースミルクの扱いなし!

これはちょっと驚きました。特に、無農薬野菜など扱っているため、自然環境への考慮を勝手に私が期待したためですが…。笑

 

席はテラス、一階と二階からお好みで

「Takamura Wine&Coffee Roasters」の楽しいところは、吹き抜けを囲んで席が並び、それぞれの席に個性があるところ!

カウンター席はじめ、ソファー席、二人席でも椅子の向き、椅子の種類が違ったり、そのときの相手や気分でお気に入りを選べます。

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絵になるね。でも、マイカップ持参すればよかったー!

 

買い物も楽しめる

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冒頭のワインはもちろんですが、店頭での無農薬の野菜販売や健康食品系も見つけられます。

輸入食品も多いので、買い物時間も楽しい!まるで宝物探しです。

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本日の勝利品!探していたの♡


ノマドワーカーポイント★★★☆

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ノマドワークをする拠点としては、★×3.5。

チャージができないのと、WIFIの接続にワンステップ必要です。

パソコンをぱんぱんに充電してからお出かけしましょう!笑

 

  • コンセント:なし
  • WIFI:登録制(無料)

 

※★は5つ★中、で私個人の独断と偏見で評価のためあしからず♡

 

そして新しく、「ノマドワークの拠点」というカテゴリーを作りました。

ノマドワーク民のためになる情報を発信予定!ぜひチェックしてみてくださいね。

 

コーヒー好きのみならず、ワイン好きにもおすすめしたい一軒。

どうやらワインは試飲もできるそうなので、店員さんに声をかけてみては。

 

個人的には、仕事もさることながら、ジャーナリングやお気に入りの本を持参しての読書時間を楽しむのにも適しているなぁと思っています。

というわけできっと、またお邪魔したいと思います。

 

※掲載内容は訪問時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

※訪問日、2021/9/24

 

「Takamura Wine&Coffee Roasters」
Add:大阪市西区江戸堀2-2-18

Open:11:00~19:30

Close:水曜

HP:

takamura-coffee.com

 

 

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世界の海でフリーダイビングを楽しんだ記憶

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。

 

今回、沖縄の海で潜ってきたと記事に書きながら、そういえば今までもツアーやコースではないものの、フリーダイビングそのものはしていたのだと、ふと思い出しました。

 

 

エジプトのダハブで

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エジプトのダハブ。紅海に面した小さな村は、世界中からダイバーが集まるダイビングスポットです。

 

ダイビングのライセンスを取得するのに、潜る透明度の高さと料金の圧倒的な安さがその理由。なぜ安いのかというと、陸からのアプローチができるためボートに乗って遠征する必要がないからです。

 

私も村のメインストリートを歩いていて、暑くなったらすぐ水に入ったものです。

すると、陸からたった数メートルのところに色鮮やかなサンゴや魚たちが織り成す、全くの異次元が広がっていたのを覚えています。

 

そう、ダハブはダイビングだけでなく、スノーケルのスポットとしても申し分なし!

私もフリーダイビングというより、スノーケルからちょっと潜る、を繰り返していただけかもしれませんが。

 

でもサンゴと魚を楽しむのはもちろん、海底が砂地の場所もすぐそばにあって、その底を走る様子を撮影したり、海遊びがとても楽しいスポットでした。

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危険な海の生物も!?

ダハブの海には、可愛いらしい魚だけでなく、毒を持つ生物もいるので要注意!

オニダルマオコゼはその代表格で、一般的なクラゲより猛毒で、ダハブの海ではよく見かけました。

もちろんほとんど無害で、珍しい生物もいてまるで体験型水族館のようです。

可愛いからといって急に手を出すと、噛まれたり突かれたりするかもしれないので、適度な距離感で観察するのがベスト。

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グレートバリアリーフの島で

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グレートバリアリーフの最寄り町、ケアンズに住んでいた3年間。

田舎町なのでエンターテイメントが少なく、無人島ガイドの当時の相方に彼の働く島に連れて行ってもらったり、休みの日には年パスを買っていた別の島に行ってキャンプしたり遊んだり。

 

シータートルやサメ、エイ、ニモとたくさんの海の生き物と一緒に泳いできました。

 

タートルとはお友達

潜るたびにほぼタートルと会うので、お友達レベルに。

とはまぁ、私が思っていただけですが、それでもよく姿を見せてくれました。

ほかにも見たことない特大サイズのシャコ貝や、ときにはサメとの遭遇も体験したグレートバリアリーフの海。

こちらはダハブと違い、ボートで外洋(アウター)まで出るのが前提です。

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イルカンジには気を付けて!

グレートバリアリーフではイルカンジ、別名「人殺しクラゲ」がいて、彼らが活発に登場する季節には、クラゲスーツなるものを着用して肌という肌を覆って水の中へ。

人の目ではほぼ認識できないミニサイズながら、刺されると大事に!

 

元相方の無人島ツアーでは、年に何度かハネムーナー(しかもなぜか日本人!)が刺され、ヘリコプターを呼んだこともあるそう。

一番近い町医者に連れていかれ、モルヒネを大量投与するのだと聞かされていました。あまりの痛さで何度も吐き続ける、という地獄絵図が繰り広げられるのだ、と。

 

ちなみにどれほど覆っていても刺されるときは刺されるし、元相方は年中上半身裸でしたが全く刺されませんでした。

私はその点はチキンなので恐ろしく、その季節には真面目にクラゲスーツを着て、もじもじ君宜しく、こんな姿で海に潜るのでした。

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世界の海、と書きましたが特に海の中を覚えているのはこちらの2ヶ所。

どちらも圧倒的な美しさと、さまざまな思い出が交差する印象深い海です。

 

せっかく、石垣島フリーダイビング熱が高まったので、今後も世界をコツコツ潜りたいな、と思い巡らせています。

 

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