ナチュラル・コンシャス-本質的で自然に沿った暮らし-

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れ鎌倉通いをしています。

にほん旅のメモ

【奈良/生駒】自然栽培野菜をふんだんに使用!美しさ際立つスパイスカレーの「パリワール (PARIWAR)」

関西のなかでも、ひときわのどかで自然豊かな奈良には、素敵なスパイスカレーのお店が多い印象です。 今回は気になっていたお店が、まさかの友人の友人のお店! しかもその友人は奈良出身のフランス在住者なので、日本で会えることは少ないのですが今年に入…

【京都/嵐山】「天龍寺」でマイナスイオンを体いっぱい吸い込む

京都市内でも屈指の観光地である嵯峨嵐山。 渡月橋や竹林、モンキーパークなどの有名なスポットが多いため、少し穴場感があるかもしれません。 実は昨年、母と「天龍寺」に紅葉を見に行く予定を立てていたのですが、その直前に行った旅行中に倒れてしまい、…

【京都/嵐山】知る人ぞ知る嵯峨野の桃源郷、「祐斎亭」で「夢こうろ染」に触れる

今回はご縁をいただき、「嵐山 祐斎亭(※以下祐斎亭)」を訪れました。 「祐斎亭」は日本発祥の「夢こうろ染」の染色アートギャラリーで、その染色家奥田祐斎先生のアトリエ工房も兼ねています。 フォトジェニックな散歩の先に 悠久のときの流れを感じる 「…

【湘南/鎌倉市】「長谷寺」の「海光庵(かいこうあん)」で由比ヶ浜を眺めて看板メニューに舌鼓【通いのデュアルライフ】

2020年からはじめた【通いのデュアルライフ】 in 湘南。 海辺の古都から情報をお届けします。 今回も湘南、鎌倉界隈のエリア情報のご紹介。 前回も訪れたこちらのお食事処。 一目で気に入った「長谷寺」併設のレストランなのです。 「海光庵」 前回は長谷寺…

【湘南/鎌倉市】京都の行きつけ神社と同じ「はちまんさん」、鎌倉の象徴「鶴岡八幡宮」に参拝【通いのデュアルライフ】

海辺の古都から情報をお届けします。 今回も湘南、鎌倉界隈のエリア情報のご紹介。 寺社仏閣が数あれど、鎌倉のシンボルといえばやはりこちら、 「鶴岡八幡宮」 「鎌倉駅」からの参道「若宮大路」は、なんと由比ガ浜から「鶴岡八幡宮」まで続いているそう。…

【湘南/鎌倉市】仕事運の上昇を願って!「銭洗弁財天 宇賀福神社」で銭洗い【通いのデュアルライフ】

海辺の古都から情報をお届けします。 今回も湘南、鎌倉界隈のエリア情報のご紹介。 鎌倉での日々は、今取り組んでいるプロジェクトの新メンバーとの顔合わせや方向性のすり合わせなども目的のひとつ。 この日は今後のプロジェクトの成功祈願も兼ねて行って参…

【湘南/逗子市】お寺の裏山からオーシャンビュー!のどかさに癒される「光明寺」【通いのデュアルライフ】

海辺の古都から情報をお届けします。 今回も湘南、鎌倉界隈のエリア情報のご紹介。 「光明寺」 鎌倉は海の古都といえど、実際に海の鎌倉を肌で感じるお寺は多くありません。 この記事の「長谷寺」と材木座の「光明寺」はその代表格といっても過言ではないは…

【湘南/逗子市】潮風吹き抜ける、海の上のパワースポット「森戸神社」【通いのデュアルライフ】

海辺の古都から情報をお届けします。 今回も湘南、鎌倉界隈のエリア情報のご紹介。 リゾート色の強い三浦郡葉山、森戸海岸に鎮座するパワースポット、 「森戸神社」 三嶋神社を深く信仰していた源頼朝。永暦元年(1160年)の平治の乱に敗れ伊豆に流された源頼…

【湘南/鎌倉市】由比ヶ浜の眺望と一年中花で人々を魅了する「長谷寺」、お食事スポット【通いのデュアルライフ】

海辺の古都から情報をお届けします。 今回も湘南、鎌倉界隈のエリア情報のご紹介。 数ある鎌倉にある寺社仏閣の中で、個人的にとても気に入ったのがこちら。 「長谷寺」 国内最大級の観音様を祀り、天平八年に創建されたと伝えられる古刹。 鎌倉屈指の紫陽花…

【湘南/鎌倉市】通称「権五郎神社」、江ノ電が鳥居の真ん前を走る紫陽花で有名な「御霊神社」【通いのデュアルライフ】

海辺の古都から情報をお届けします。 今回も湘南、鎌倉界隈のエリア情報のご紹介。 神社よりお寺の方が多い(印象の)鎌倉ですが、お寺巡りの最中に出会ったこちら。 「御霊神社」 鳥居の真ん前を江ノ電が走っていて、6月にはその風景に紫陽花が色を添えてく…

【湘南/鎌倉市】素朴な「極楽寺」から極楽寺坂を通って、縁結びの「成就院」へ【通いのデュアルライフ】

海辺の古都から情報をお届けします。 今回も湘南、鎌倉界隈のエリア情報のご紹介。 今回の滞在先、稲村ケ崎からほど近いお寺がこちらでした。 「極楽寺」 同じ名前の駅もあり、さぞかし賑わっているのかという予想は見事に裏切られ(いい意味で)、平日だっ…

「ゼロ磁場」のパワースポット⁉ 「意賀美神社」が、たまたま訪れたカフェの近くに

こちらのカフェ(下記のリンク)を訪れた際、スタッフの女の子がとても可愛くて心を開いて声を掛けてくれたので、世間話のついでに「すぐ近くにある神社、何の神様とかあるんですか?」と聞いてみました。 すると彼女が教えてくれたのは、「ゼロ磁場がある神…

【伊勢/伊勢市駅周辺】隠れ家「カミノコーヒー」で、トーストとコーヒーお供に静かな朝の時間を楽しむ

引き続き、伊勢の忘備録です。 最終日、曜日の関係で気になっていたカフェやお店が、いくつも定休日…。 外宮の参道をとぼとぼと、駅の方へ引き返していたときに見つけた小さな看板。「おぉ⁉ 」と思いその看板が指す方へ、細い路地を歩きます。 「camino coff…

【伊勢/外宮参道】伊勢に来たらやっぱり海鮮!地元で揚がった旬の魚介を「鈴木水産」でお手軽に

引き続き、伊勢の忘備録です。 夜は何を食べようか、ドラマ「孤独のグルメ」宜しく、街をぶらぶらとしていたところ見かけたのがこちら。 「鈴木水産/すずきすいさん」 おはらい町に2店舗、外宮参道に1店舗を展開している、活魚の問屋直営店だそうです。 吸…

【伊勢/伊勢神宮・内宮】思い立ったが参りどき⁉ お伊勢参りに行ってきました(内宮編)

引き続き、伊勢の忘備録です。 こちらの記事の続きです( ↓ )。 mia555.hatenablog.com 外宮をお参りした後は(日を変えて)、天照大御神が祀られている内宮へ。 トップ画像にした宇治橋の右側を歩いて(外宮は左側通行)、朝の静寂に包まれた庭園を通り、…

【伊勢/内宮・おはらい町】リバービューを眺めながら「五十鈴川カフェ」でまったりモーニングを

引き続き、伊勢の忘備録です。 「モーニング」という言葉の響きの、あのゆるゆると甘く豊かな感じ。 忙しい朝に駆け込むように「モーニングしよう!」とはなかなか思わないのだから、きっとゆとりのある休日の朝や旅先などのイメージが強いのでしょう。その…

【伊勢/おかげ横丁】月見VS焼うどん⁉ 伊勢うどんを食べ比べてみたら、どちらも絶品@「伊勢醤油本舗」編

引き続き、伊勢の忘備録、そして「伊勢うどん」の食べ比べレポートです。 mia555.hatenablog.com さて伊勢うどんを使った料理の中で、今回気になっていたのが「伊勢焼きうどん」。 しかも、おかげ横丁に三重の地醤油の老舗「伊勢醤油本舗」が提供するテイク…

【伊勢/伊勢駅周辺】月見VS焼うどん⁉ 伊勢うどんを食べ比べてみたら、どちらも絶品@「まめや」編

引き続き、伊勢の忘備録です。 伊勢の名物といえば、「伊勢うどん」ですよね。 大阪で暮らしていると馴染みがあるのはやはり、ダシの利いたスープに浸かったツルッとのど越しが良くモチッと歯応えのあるうどん、でしょう。 誤解を恐れずに言うとその点では、…

【伊勢/伊勢神宮・外宮】思い立ったが参りどき⁉ お伊勢参りに行ってきました(外宮編)

引き続き、伊勢の忘備録です。 「ふと思い立つ」というのは、タイミングを教えてくれるサインのようなもの。 まさにそんな理由で、ひとりでふらりとお伊勢参りしてきました。大阪からは近鉄で1本、約2時間もあれば到着するのでアクセスがいいのも嬉しいです…

【伊勢/外宮参道】参道にある「山下製パン所」、自家製天然酵母を使った本格派のパンでお参り前の腹ごしらえ

突然思い立って、2泊3日で「ひとりお伊勢参り」をしてきました。 突然ですが、旅先でも美味しいこだわりのパンが食べたいと思うこと、ありませんか。 いくら伊勢エビや松坂牛、伊勢うどんなど名物がたくさんあったとしても、毎食旅行者向けの食事ではなく、…

滋賀県・余呉湖の畔に佇む「徳山鮓」で郷土料理、鮒鮓の神髄に触れる

駅からの景色。遠目に余呉湖が見える Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。 「予約は半年後まで取れませんね。」 そんなことを聞いたら、ますますそこを訪れたいと想いが募るのが人の性。 滋賀県の琵琶湖のさらに北に位置する余呉湖、その畔…

【2019年初詣・第一弾】静寂な自然の中に佇む、樹齢1000年の楠木に会いに「奈良豆比古神社」

Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。 2019年・明けましておめでとうございます! 日本にいる際の、ここ最近の元旦恒例行事は奈良での家族時間です。 ちなみに奈良は母親の2度目の嫁ぎ先で、私の故郷ではありませんが、おかげで今ではぐっと…

【横浜/鎌倉~江ノ島】由比ケ浜ビーチにて、思わず物件探すほど、心掴まれる

Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。 生まれも育ちも西。とくれば、東京以外の関東地方ってよほどのことがないと行く機会ってないものですね…。 今回、人生で初めて関東地区、それも湘南へ足を運びました。 ここで皆さまに懺悔いたします、…

【横浜/野毛】古民家で「お帰りなさい」と迎えられる心地よさ「Guest House FUTARENO」

もっと暖かくなれば日光浴がしてみたい、懐かしき縁側 Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。 「Guest House FUTARENO(ゲストハウス フタレノ)」 横浜の野毛…、といえば、小さな地区に500軒もの呑み屋がひしめき合う夜の街。 そして、少し道…