ナチュラル・コンシャス-本質的で自然に沿った暮らし-

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れるライターです。

エッセイ

本質的な美しさ、自分なりの「美のものさし」を持つこと【エッセイ】

必要以上に飾らない、盛らない、ありのままの姿。 人本来の美しさはそこに宿る、と思う。 とはいえ、私も女性ですからやはり肌が整っていると嬉しいし、髪型が決ると気分が上がります。 だから自分が心地よくある程度には、眉毛をそろえまつ毛にうっすらマス…

2021年、お彼岸過ぎて思う家族の時間【エッセイ】

お彼岸に、母方のお骨が眠る場所へ参ってきました。 お墓ではなく、京都にある納骨堂のようなところで保管してもらっています。 弟も父も、今の旦那も一緒に行く人はいないようで、私が日本にいるときは私が、そうでないときはひとりで参っているそう。 今ま…

海外ドラマ「シカゴ」シリーズにハマって、バリスタ時代を思い出す【エッセイ】

元同僚(10代のオージー)が私のブレイク中のカップに書いてくれた♡ 海外ドラマ、「シカゴ」シリーズをご存じでしょうか。 私は海外ドラマや漫画、ゲームといった類のものには決してハマらないと思っていました。 というのもよく、「ウォーキングデッドを見…

秋のはじまりに、甘く華やかな香りを追いかけて【エッセイ】

春の桜といえば、よく並べられるのは、秋の紅葉。 でも花で例えるなら、間違いなく「秋の金木犀」だろうと思います。 夏が終わる寂しさに包まれながら、でも微かにワクワクとしていられるのは、金木犀の季節の到来を予感しているからにほかなりません。 いつ…

自分の選んだ道は「自分のもの」でいい、エネルギーの無駄遣いを止めよう【エッセイ】

Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。 朝起きて一番に流れてきた、ウィリム・レーネン氏のツイート。 あなたに最適であれば、それを選択すればいいのです。人に理解してもらおう、わかってもらおうと一生懸命に説明するのは時間とエネルギー…

日本のだらしない酔っぱらい方は、日本でしか通用しないと思った話【エッセイ】

美味しい天婦羅を頬張り、白ワインをちびちびと飲んで、元同僚と同業の話に花が咲き、これ以上ないくらいご機嫌に岐路に着いた直後。 幸せの余韻に浸って電車に乗っていると、終電近い時間の電車には結構な人がどどっと乗って来ました。 まもなく私の目の前…

奇跡はいつだって、次の瞬間に起きる可能性を秘めている【エッセイ】

奇跡はいつだって、次の瞬間に起きる可能性を秘めている。 ということを、思い出しては気分を上げています。 渦中にいるときはまさか今自分が、止む直前の大雨の下にいることや、その後に見たこともないほど大きなダブルの虹を見る可能性すら知りません。 そ…

身の回りを整える、デジタル情報デトックス【エッセイ】

Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。 2018年も年の瀬に迫った某日。 納期の迫った仕事があるのに、仕事が手に付かないのです。なんだか頭がモヤモヤして、心がそわそわする…。 もちろん、散らかりがちな部屋のせいかもしれないけれど、その…

拠点をどこかに決めないことを、決めてみる【エッセイ】

「何かを決めるときに、なかなか心が決まらないときは、今決める必要はない」というようなことがよく言われます。 ごもっともです、ただ。でも…さ、という気持ちのときも、あるでしょう。 例えば私、人生の拠点について、もどかしさがあります。 京都で生ま…

自分の声を聴くために、もう作り笑いはしないと決めよう【エッセイ】

例えその場所にいる10人中9人が笑っていても、流されて作り笑いをすることは、もう卒業しようと決めました。 その時、その場はある人を中心にとても盛り上がっていて、でも私にはそれが微塵も面白いと感じなかった。 それこそ10人中9人が、その人を立てたり…

自然に沿った生き方のために、まずは調味料を変えてみた【エッセイ】

どうしてもそういう流れになって、私は最近自然食に興味を持つようになりました。 元々、私の母がそういうことを気にかけている人でした(というか子供ができたから認識が変わったのだそう)。 なるべく化学肥料や農薬を使わない野菜などを買うとか、農家さ…

あなたに今何が起こっていても、人生の舵は自分で取っていい【エッセイ】

例え、あなたの周りや自分自身に一見ネガティブなことが起きていても、それらに自分の人生を乗っ取られなければ大丈夫、乗り越えられる。 これって本当にそうだなーと思って。 それはつまり、 例えあなたが今、 失業しても、 一文無しになっても、 大失恋し…

出し惜しまない精神で、枯渇しない泉を手に入れる【エッセイ】

「出し惜しまない」ということに憧れ、それを意識し、目指しています。 出し惜しまない、のは何においても。 アイデア、言葉、気持ち、企画、愛情…。 例えば、 「愛している」という言葉は特別なときのためにしか使いたくない、という人。その特別なとき、が…

「美味しいですよ!」は愛ある魔法の言葉【エッセイ】

先日書いたこちらの記事(↓)で、 mia555.hatenablog.com > 今まで私は食べるものもそこまでこだわらず、なんでも美味しい!と思って食べれば体にとっては栄養になると信じてるような、おめでたいタイプでした。笑。ある意味では今もそういう「信じる力」が…

ラティーナの主張♡ 好きであってもなくても男性の存在は必要⁉【エッセイ】

私がアルゼンチンやチリ、イタリアなどラティーナたちと仲良かったのも、実は一緒に住んでいた時期があったからです。 巨大なシェアハウスのような、大学の寮のようなその建物の中でヨーロッパや南米の友人達と数年に渡り暮らしていました。 南米に2度行き、…

南米大陸出身、ラティーナが肉食を辞めた理由【エッセイ】

ナディが用意してくれたフレッシュな朝食♡ 私には知り合ってかれこれ4年ほどになる、ラティーナの友人がいます。 彼女の愛称はナディ(仮名)。 10年来のパートナーと一緒に、チリからオーストラリアに移住してきた、その一番最初に私は出会いました。 2人共…

世界へ出向くことも自分の内面に向かうことも、同じ探求の世界【エッセイ】

以前、友人が突然私に言ったんです。 「miaは探求の人だと思う。」 私から聞いたわけでもないし、彼とはそれこそ10年の中で数回、世界の各地で再会を果たす程度の距離感で。つまり彼は、私がその頃どんな日々を送っていたかを知りませんでした。 たまたま見…

知らない話は知らないままに、一旦まるっと受け入れる【エッセイ】

この間ね、セルフの某チェーンコーヒーショップで時間を潰すことがあって。 そのお店はリバービューで立地もよく席数も多いため比較的よく利用してるところです。 そこでですね、 隣に座ったビジネスマン風の男性が、ずっと電話しているんです。 まぁ、あん…

全ての言い訳を手放すと真実のみが残る【エッセイ】

私はメンテナンスのために、月一である鍼灸師さんのところに通っています。 今日がその日だったので、今体が巡ってなんとも気持ちがいい状態でこの記事を書いています。 彼女が彼女の師匠に言われて印象的だった言葉に、「頭の前で考えない、後ろを使う」と…

「自分らしさ」に惑わされなくていい【エッセイ】

最近よく耳にします。 「自分らしく生きよう!」「自分らしさ全開で生きるほど開ける」とか…。 私は正直、自分らしさをイマイチ掴み切れていません。 自分のコアの部分(軸)は、ぶれることはめったにありませんが、かといってじゃあ、私らしさを一言で、な…

「石清水八幡宮」、通称「はちまんさん」に見守られて育ったこととか【エッセイ】

「石清水八幡宮」、たっぷりと親しみを込めて「やわたのはちまんさん」 と呼ばれる神社が、私が子供の頃から毎年初詣に通う、「通い付けの神社」。 仕事人間の父が、比較的家から近く自然に囲まれたこの神社が好きで、家族で参拝といえば「はちまんさん」だ…

2018年、夏の記憶【エッセイ】

道中で出会ったのどかな風景 2018年8月31日。 私の仕事的にも、稼働続きの日々が一旦落ち着いた日でもあります。 平成最後でありフリーランス最初の年の私の夏は、一言で表すとこうでした。 猛暑と怒涛な取材の日々。 夏最後のお仕事は、某雑誌の郊外特集で…

京都には鴨川がある、その贅沢な日常【エッセイ】

「鴨川/賀茂川」が日常にある暮らしに、心から憧れます。 朝昼晩、とその間の時間。 春夏秋冬、とその間の季節。 人々の日常に寄り添って、ただそこにある。自然の営みに任せて、朝陽や夕陽に染まってみたり、快晴の日は真っ青に見え、また夜の暗闇を映しこ…

世界で一番美しい場所【エッセイ】

4年以上の歳月を掛けて、地球をぷらぷらと歩いてきました。 ここではないどこかに、見たこともない、圧倒的な美しさや壮大さを求めて。外へ外へと向けた視点や意識、ただただ外へ。これほど広い世界に生まれたんだから、見なきゃ損、経験できること、全てし…