ナチュラル・コンシャス-本質的で自然に沿った暮らし-

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れ鎌倉通いをしています。

エッセイ

2022.8.11 ライオンズゲートの終わりと家族を想うとき【エッセイ】

物質世界と非物質世界の境界線が薄れ、扉が開いて宇宙エネルギーが燦々と地球に降り注ぐという「ライオンズゲート」。 7/26~8/12あたりだとされています。 占星術やスピリチュアルに詳しい人たちの発信で、目にする機会が増えているように思います。 今年…

やっぱり体は自分で治る【エッセイ】

膝を負傷して一ヶ月半ほど。 先日は診断とリハビリに行ってきました。 数週間ぶりに撮ったレントゲンは、もう素人の私にはヒビの跡が見つけられないくらい!先生もレントゲンをアップにしたり彩度を上げて、「ほら、ほら見えないね」と一緒に喜んでくれまし…

治癒も流れに任せて【エッセイ】

今まで、例えば怪我をしたらちょっと無理をしても「気力で持ち直す」、ということがあったような気がする。 それは若さだよ、と言う人もいるかもしれないけれど。 でも、私の父親はかつて生死を彷徨う大怪我で入院していた際、まだ医師からのGOが出ていなく…

内側から世界を見る【エッセイ】

松葉づえ生活になって、一瞬で世界は変わりました。 足を負傷した、つまり、動きに制限が生まれたその瞬間に。 私の世界の躍動感がいったん消えたとき、まず目の前がフォーカスされものすごく「今」にいる感覚を味わいました。 それから、一瞬で視点が変わり…

松葉杖で感じる、自然の優しさ【エッセイ】

ギブス&松葉づえ生活を更新中の私。 もう二週間以上経ちかなり慣れてはきたものの、体のバランスがおかしいなと感じる今日この頃。そりゃあ、そうですよね!歩いているときは、ずっと右足頼りで左足は浮かした状態だもの。松葉づえが面倒なときは、右足でケ…

自分に繋がると精度もアップ!私とオラクルカード 【エッセイ】

今までもときどき引いていた、オラクルカード。 ハハから受け継いだカード、そして最近手元にやってきたものがいくつかあるので、そのときの気分やアドバイスが欲しいときに引いて遊んでいました。 カードとの繋がりが深まり、出てくるメッセージがどんぴし…

ごみを出さないことと人の気持ちのバランス【エッセイ】

先日、久しぶりにお店でプレゼント包装を頼んでみました。 日本の包装技術は世界でもトップクラスで、それは素晴らしいことである反面、過剰な包装はごみを膨大に出すという課題も抱えています。 以前住んでいたオーストラリアでは、プレゼントは各自買い自…

春分前日、流れを意識する【エッセイ】

明日に春分を迎えた今日、いかがお過ごしですか。 日本にいると立春やら夏至やら冬至やら、節目がたくさんあるのに驚きます。 この節目、ただの節目捉えてもいいのですが、なんらかの目安にしたり切り替えのタイミングにすると運勢が加速する、というのを体…

瞬時の反応を意識する【エッセイ】

私たちは日々反応して生きています。 いいことがあったから、こうしよう。 嫌なことがあったから、しないでおこう。 そんな風に反応を理由に、次の行動を決めることすらあります。 現実はあくまでニュートラル。 起きていることに意味付けしているのは自分。…

理想の世界。サステナブルが特別じゃなくなる日まで【エッセイ】

自然に沿った暮らしを発信するなかで、何度も行き詰りを感じてきました。 いくら私ひとりが「サステナブル、エシカル、天然素材」と言ったところで、いつまでたってもスーパーやコンビニでは添加物モリモリの激安商品が並ぶ。 それはすなわち、そっちを選ぶ…

成人式を迎えても大切にして欲しいもの【エッセイ】

誤解を恐れずに言うと、成人式って一張羅を切る同窓会だと思う。 「立派な大人」、例えば市長の話なんかも聴いたのかもしれないけれど。 今も覚えているのは成人式で小学校の頃に好きだった男子に会えたことと、その後、市内に出て中高の同級生と二次会をし…

年末のもろもろ、整えて流す。そしてエネルギーのこと【エッセイ】

もう12月30日だなんて。 にわかには信じられないスピード感! あと1日ちょっとで、2021年も終わりを迎えますね。 仕事納め、大掃除、3が日の食事の準備、今年の振り返り…。 12月にすることは誰にもほぼ等しく多い。 さらに子育て中ならこれらをすべて子供た…

オーストラリアが恋しいのはかつての時間を愛しているから【エッセイ】

以前、オーストラリアに戻りたかった話を書きました。 mia555.hatenablog.com ですが思うのです。 きっと私は、あの頃の私とオーストラリアが恋しいのであって、今もまだ同じ熱量で想っているとは限らない、ということ。 あの頃、平凡な生活が一生続くかと思…

本質的な美しさ、自分なりの「美のものさし」を持つこと【エッセイ】

必要以上に飾らない、盛らない、ありのままの姿。 人本来の美しさはそこに宿る、と思う。 とはいえ、私も女性ですからやはり肌が整っていると嬉しいし、髪型が決ると気分が上がります。 だから自分が心地よくある程度には、眉毛をそろえまつ毛にうっすらマス…

2021年、お彼岸過ぎて思う家族の時間【エッセイ】

お彼岸に、母方のお骨が眠る場所へ参ってきました。 お墓ではなく、京都にある納骨堂のようなところで保管してもらっています。 弟も父も、今の旦那も一緒に行く人はいないようで、私が日本にいるときは私が、そうでないときはひとりで参っているそう。 今ま…

海外ドラマ「シカゴ」シリーズにハマって、バリスタ時代を思い出す【エッセイ】

元同僚(10代のオージー)が私のブレイク中のカップに書いてくれた♡ 海外ドラマ、「シカゴ」シリーズをご存じでしょうか。 私は海外ドラマや漫画、ゲームといった類のものには決してハマらないと思っていました。 というのもよく、「ウォーキングデッドを見…

秋のはじまりに、甘く華やかな香りを追いかけて【エッセイ】

春の桜といえば、よく並べられるのは、秋の紅葉。 でも花で例えるなら、間違いなく「秋の金木犀」だろうと思います。 夏が終わる寂しさに包まれながら、でも微かにワクワクとしていられるのは、金木犀の季節の到来を予感しているからにほかなりません。 いつ…

自分の選んだ道は「自分のもの」でいい、エネルギーの無駄遣いを止めよう【エッセイ】

朝起きて一番に流れてきた、ウィリム・レーネン氏のツイート。 あなたに最適であれば、それを選択すればいいのです。人に理解してもらおう、わかってもらおうと一生懸命に説明するのは時間とエネルギーの無駄です。理解してもらおう、わかってもらおうと思わ…

日本のだらしない酔っぱらい方は、日本でしか通用しないと思った話【エッセイ】

美味しい天婦羅を頬張り、白ワインをちびちびと飲んで、元同僚と同業の話に花が咲き、これ以上ないくらいご機嫌に岐路に着いた直後。 幸せの余韻に浸って電車に乗っていると、終電近い時間の電車には結構な人がどどっと乗って来ました。 まもなく私の目の前…

奇跡はいつだって、次の瞬間に起きる可能性を秘めている【エッセイ】

奇跡はいつだって、次の瞬間に起きる可能性を秘めている。 ということを、思い出しては気分を上げています。 渦中にいるときはまさか今自分が、止む直前の大雨の下にいることや、その後に見たこともないほど大きなダブルの虹を見る可能性すら知りません。 そ…

身の回りを整える、デジタル情報デトックス【エッセイ】

2018年も年の瀬に迫った某日。 納期の迫った仕事があるのに、仕事が手に付かないのです。なんだか頭がモヤモヤして、心がそわそわする…。 もちろん、散らかりがちな部屋のせいかもしれないけれど、そのとき「これだ!」と私が思い付いたのは、パソコン内とい…

拠点をどこかに決めないことを、決めてみる【エッセイ】

「何かを決めるときに、なかなか心が決まらないときは、今決める必要はない」というようなことがよく言われます。 ごもっともです、ただ。でも…さ、という気持ちのときも、あるでしょう。 例えば私、人生の拠点について、もどかしさがあります。 京都で生ま…

自分の声を聴くために、もう作り笑いはしないと決めよう【エッセイ】

例えその場所にいる10人中9人が笑っていても、流されて作り笑いをすることは、もう卒業しようと決めました。 その時、その場はある人を中心にとても盛り上がっていて、でも私にはそれが微塵も面白いと感じなかった。 それこそ10人中9人が、その人を立てたり…

自然に沿った生き方のために、まずは調味料を変えてみた【エッセイ】

どうしてもそういう流れになって、私は最近自然食に興味を持つようになりました。 元々、私の母がそういうことを気にかけている人でした(というか子供ができたから認識が変わったのだそう)。 なるべく化学肥料や農薬を使わない野菜などを買うとか、農家さ…

あなたに今何が起こっていても、人生の舵は自分で取っていい【エッセイ】

例え、あなたの周りや自分自身に一見ネガティブなことが起きていても、それらに自分の人生を乗っ取られなければ大丈夫、乗り越えられる。 これって本当にそうだなーと思って。 それはつまり、 例えあなたが今、 失業しても、 一文無しになっても、 大失恋し…

出し惜しまない精神で、枯渇しない泉を手に入れる【エッセイ】

「出し惜しまない」ということに憧れ、それを意識し、目指しています。 出し惜しまない、のは何においても。 アイデア、言葉、気持ち、企画、愛情…。 例えば、 「愛している」という言葉は特別なときのためにしか使いたくない、という人。その特別なとき、が…

「美味しいですよ!」は愛ある魔法の言葉【エッセイ】

先日書いたこちらの記事(↓)で、 mia555.hatenablog.com > 今まで私は食べるものもそこまでこだわらず、なんでも美味しい!と思って食べれば体にとっては栄養になると信じてるような、おめでたいタイプでした。笑。ある意味では今もそういう「信じる力」が…

ラティーナの主張♡ 好きであってもなくても男性の存在は必要⁉【エッセイ】

私がアルゼンチンやチリ、イタリアなどラティーナたちと仲良かったのも、実は一緒に住んでいた時期があったからです。 巨大なシェアハウスのような、大学の寮のようなその建物の中でヨーロッパや南米の友人達と数年に渡り暮らしていました。 南米に2度行き、…

南米大陸出身、ラティーナが肉食を辞めた理由【エッセイ】

ナディが用意してくれたフレッシュな朝食♡ 私には知り合ってかれこれ4年ほどになる、ラティーナの友人がいます。 彼女の愛称はナディ(仮名)。 10年来のパートナーと一緒に、チリからオーストラリアに移住してきた、その一番最初に私は出会いました。 2人共…

世界へ出向くことも自分の内面に向かうことも、同じ探求の世界【エッセイ】

以前、友人が突然私に言ったんです。 「miaは探求の人だと思う。」 私から聞いたわけでもないし、彼とはそれこそ10年の中で数回、世界の各地で再会を果たす程度の距離感で。つまり彼は、私がその頃どんな日々を送っていたかを知りませんでした。 たまたま見…