ナチュラル・コンシャス-本質的で自然に沿った暮らし-

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れるライターです。

エッセイ

全ての言い訳を手放すと真実のみが残る【エッセイ】

私はメンテナンスのために、月一である鍼灸師さんのところに通っています。 今日がその日だったので、今体が巡ってなんとも気持ちがいい状態でこの記事を書いています。 彼女が彼女の師匠に言われて印象的だった言葉に、「頭の前で考えない、後ろを使う」と…

「自分らしさ」に惑わされなくていい【エッセイ】

最近よく耳にします。 「自分らしく生きよう!」「自分らしさ全開で生きるほど開ける」とか…。 私は正直、自分らしさをイマイチ掴み切れていません。 自分のコアの部分(軸)は、ぶれることはめったにありませんが、かといってじゃあ、私らしさを一言で、な…

「石清水八幡宮」、通称「はちまんさん」に見守られて育ったこととか【エッセイ】

「石清水八幡宮」、たっぷりと親しみを込めて「やわたのはちまんさん」 と呼ばれる神社が、私が子供の頃から毎年初詣に通う、「通い付けの神社」。 仕事人間の父が、比較的家から近く自然に囲まれたこの神社が好きで、家族で参拝といえば「はちまんさん」だ…

2018年、夏の記憶【エッセイ】

道中で出会ったのどかな風景 2018年8月31日。 私の仕事的にも、稼働続きの日々が一旦落ち着いた日でもあります。 平成最後でありフリーランス最初の年の私の夏は、一言で表すとこうでした。 猛暑と怒涛な取材の日々。 夏最後のお仕事は、某雑誌の郊外特集で…

京都には鴨川がある、その贅沢な日常【エッセイ】

「鴨川/賀茂川」が日常にある暮らしに、心から憧れます。 朝昼晩、とその間の時間。 春夏秋冬、とその間の季節。 人々の日常に寄り添って、ただそこにある。自然の営みに任せて、朝陽や夕陽に染まってみたり、快晴の日は真っ青に見え、また夜の暗闇を映しこ…

世界で一番美しい場所【エッセイ】

4年以上の歳月を掛けて、地球をぷらぷらと歩いてきました。 ここではないどこかに、見たこともない、圧倒的な美しさや壮大さを求めて。外へ外へと向けた視点や意識、ただただ外へ。これほど広い世界に生まれたんだから、見なきゃ損、経験できること、全てし…