ナチュラル・コンシャス-本質的で自然に沿った暮らし-

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れるライターです。

シドニー湾に浮かぶカフェは、ローカルご用達の穴場「The Flying Bear Cafe」

f:id:miaE:20180320103020j:plain店名のキャラクターのBear君

 

Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。 

 

「The Flying Bear Cafe(ザ フライング ベア カフェ)」

 

世界三大美港といわれるシドニーハーバーに、まるで浮かぶように佇むこちらの一軒。

シティ中心部から電車でたった1駅という立地ながら、都会の喧騒を忘れてのんびりとしたリゾート気分を過ごすことができる、知る人ぞ知る穴場です。

 

特筆すべきは多くのレビューに書かれている通り、その絶景でしょう。

目の前に広がる水面は穏やか。時間によって違った彩りや美しさを見せてくれ、それほど大きくない店内はどこからでも潮の香りを感じることができる、開放的な造りです。犬連れ歓迎とコンセプトに掲げている店内は、可愛らしい犬が休憩している姿もよく目にし、ほのぼのした気分に。

 

コーヒー豆はヴィットリアを使用。マイルドな味わいでミルクと良く合い、飲み易いのが特徴です。

ブレックファスやランチもでき、看板はスマッシュされたアボカド、チェリートマト、焼きハルミチーズなどをサワドーブレッドに乗せ、チリで仕上げた「Santorini Bear」14ドル。素材にこだわった人気の一皿です。

 

実はこのBearカフェ、水辺シリーズのカフェとしてまだまだ展開中で、今後も目が話せない存在です。地元の人が本当は教えたくないくらい素敵な空間、そっと訪れてみて欲しい。

f:id:miaE:20180320103029j:plain手先が器用なタイ出身のバリスタがアートを施してくれる

f:id:miaE:20180320103033j:plainヨットと同じ目線で、とびきりの一杯を味わえる

 

ちなみに私がシドニーに住んでいた際、同じオーナーがPottPointで運営していた「Bird and Bear」で働いていました。この「The Flying Bear Cafe」の原型になった一軒でもあります。

マリーナの上にある、毎日リゾートのようなカフェでした♡。色々あって今は無くなってしまって悲しい…。涙。そんなときにも訪れたい一軒です。

 

「The Flying Bear Cafe」

Add:76 McDougall St, Kirribilli NSW 

Open:7:00~16:00

HP:

www.tripadvisor.com