ナチュラル・コンシャス-本質的で自然に沿った暮らし-

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れるライターです。

京都の梅雨の風物詩。咲き乱れる紫陽花に会いに「三室戸寺」【2018年・京の紫陽花】

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。

 

沿線一本の場所に住んでいるのに、どうして今まで行かなかったのか!正直、紫陽花という花に、桜ほどのインパクトや魅力を感じていなかったため、なのですが…。

 

時は来て、「三室戸寺」へ行って参りました!

 

京阪電車宇治線、宇治のひとつ手前の駅「三室戸」で降りて徒歩15分程度。

私が訪れたのが梅雨の晴れ間、プレ猛暑日のような日で、この道のりが少々坂道になっているため、暑いと結構キツいです。苦笑。汗を拭きながら、脳天からジリジリと直射日光を受け、辿り着くころには汗がじんわり滲むほど…!

 

まずは、本堂にお参りに。

f:id:miaE:20180626112323j:plain見よ、この一面のハス畑!

f:id:miaE:20180626112156j:plain色づくハスの美しさってば…♡

 

まだ少し早いのですが、なんと7月にはこのハス畑が見ごろを迎え、なんと度々雑誌などでも取り上げられる「ハス酒を楽しむ会」なども模様されるとか。これは、マスト・ゴー!

 

この「三室戸寺」はハス、ツツジシャクナゲや紅葉など季節ごとに見どころはありますが、何といっても紫陽花の名所でしょう。

50種、1万株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れる園内はまるで絵画のような美しさ!

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一口に紫陽花と言っても、こんなに種類があるなんて…!テンションは上がりっぱなし、青空と花々のコントラストもそれはもう見事でした。

ただ、梅雨の風物詩でもある紫陽花にとって、快晴のお天気は少し堪えたのか、元気がない紫陽花も…。季節もそろそろ終盤ですしね。それでも間に合って、良かったです。

 

そして、「三室戸寺」へ来たら皆さんが夢中になるのが、「ハート型の紫陽花」探し♡

 

この無数の紫陽花の中から、果たして見つけられるのだろうか、という心配もなんのその!

少し目を凝らして見渡せば、一面♡だらけ、に見えてきます。笑。自分でわからなくても大丈夫、周りの女性客も一様に探しているので、彼女たちが撮影しているお花が、きっとそれ、です。笑。

 

で、私のこの日のハート型紫陽花は、こちら!

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いかがでしょうか⁉

 

いくつか撮りましたが、この子が一番花としても美しかったです。

 

ライトアップは終わりましたが、まだ後10日程度あるので、ぜひ!

できれば少し潤っている雨上がりか、小雨のころを狙って行くと、紫陽花たちもきっと生き生きしていると思います。

 

遠慮なく照り付ける日差し、もわっと立ち上る緑の気配!山々に囲まれたこの紫陽花のパラダイスは、そんな日本の夏にそっと、いや堂々とバトンタッチしている、そんな季節の変わり目を肌で感じることができ、それもまたとても素敵でした。

 

私は次は、「ハス酒を楽しむ会」かなー!これは誰かと一緒に行きたいな。同行者、募集中!笑。

 

三室戸寺

Period:2018/6/1(Fri)~7/8(Sun)
Open:8:30~16:30
Fee:Adult¥800/Child¥400

HP:

www.mimurotoji.com

では皆さまに、良きことがある一日になりますよう…!