ナチュラル・コンシャス-本質的で自然に沿った暮らし-

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れるライターです。

夏のアフタヌーンティーはホスピタリティ、庭園ともに素晴らしい東山七条の「フォーシーズンズ京都」で

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。

 

話は夏の終わりに訪れた「フォーシーズンズ京都」。

 

2016年に建てられたばかりの高級ホテルですが、こちらの見どころのひとつは800年の歴史を持つ名庭「積翠園」。中心に池を配した池泉回遊式庭園で、園の端に佇む茶室のような建物は日本酒やシャンパーニュが楽しめるという粋なバーになっています。

 
ただ私たちの本日の目的は、メインダイニング「ブラッスリ―」でのアフタヌーンティー
 
実はこちらのアフタヌーンティーを申し込むと、テラス席が保証されているのですが、この日のあまりの暑さにあらかじめ室内に席を用意してくれていました。

f:id:miaE:20191116093042j:plainf:id:miaE:20191116093248j:plain天井が高く光溢れる空間

 

運ばれてきた2名分のアフタヌーンティーに、心躍るのが止められません♡

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夏の暑さのせいか、飾りのお花が少し疲れているようにも見える(大きい上中央にあるので目立ったので。苦笑)けれど、それはさておき…。

 

このときのメニューは、

 

濃厚なガスパチョスープはじめ、夏らしいフレッシュコーンのキッシュなどのセイボリーや、ホテルメイドのスコーンは、バニラとレモン&ブルーベリーの2種。

スコーンはまだ温かく、個人的に他ではあまりお目にかかることのないレモン&ブルーベリーがお気に入りでした。

 
そしてスイーツ系は、シトラスのゼリーショットなど夏という季節柄、柑橘系を使ったものを中心に、ココナッツやホワイトチョコなど好きな素材を使ったものが多かったのも、個人的に大満足でした。
 
またこだわりのハーブティーとコーヒーは、時間内なら何杯でもおかわりできます。
 
そして「フォーシーズンズ京都」において特筆すべきところは、やはりホスピタリテイの高さ!
 
日本にありがちな、丁寧な形は取っているけれどマニュアルに沿った融通の効かないもの、ではもちろんなく。特に最近では珍しくなりつつある、ちゃんと血の通った会話や対応をしてもらえるという心地良さがありました。
 
そこにはリスペクトがちゃんとあって、「ゲストを存在させてくれている」のを感じることができるのです。
 
対その他大勢、ではなく、対ワタシ個人。
 
これ、簡単なようで難しいこと。できないのは飲食業だけじゃなく、日本のさまざまな場所で感じるので、逆にできている場所は、親近感と評価がぐんとアップします!
 
さらにここのスタッフが、ホテルのことを話すときにまるで自分のことを話すようだったのもとてもいい印象として残っています。
 
美味しいだけでなく、本当に気持ちが良く心地いい時間でした。f:id:miaE:20191116093210p:plainf:id:miaE:20191116093216p:plain
アフタヌーンティーで心も体も満たされた後は、ゆっくりと名園を散歩しました。

 

ご馳走さまでした♡

 

ブラッスリー

Add:京都市東山区妙法院前側町445-3

Open:朝食7:00~10:30、ランチ11:30~14:30、ディナー17:30~22:00

HP:

www.fourseasons.com

 

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