ナチュラル・コンシャス-本質的で自然に沿った暮らし-

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れるライターです。

秀吉が愛でた桜を、当時に思いを馳せ今なお楽しめる「醍醐寺」【2019年・京の桜】

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。

 

晩年の豊臣秀吉が、贅を尽くして行った「醍醐の花見」で知られる醍醐寺

 

平安時代から「花の醍醐」と呼ばれる桜の名所だったそうで、シダレザクラソメイヨシノヤマザクラ、ヤエザクラなど、約1000本に及ぶ桜が今も咲き誇っているのです。

 

三宝院」、「霊宝館」、「伽藍」の3つのエリアから成り、チケットを買ったらそれぞれの入り口でチケットを切られます。

それぞれのエリアの中に、存在感を見せつける桜が1本と言わずそこかしこに立ち並び、今でもその豪勢な余韻が感じられるよう!

 

実際訪れた日は天気が不安定で、三宝院ではほぼ雨宿りのような状態に…。

しかも私、雨予報が出ていたにも関わらず、傘を持たずに出かけたので一時はどうしようかと思いましたよ!苦笑

でも庭園を臨み、見どころたっぷりの三宝院でしたので、何とか雨を凌ぐことができました。

 

その後からは徐々に晴れ間が広がっていき、結果的に壮大な桜の花々を心行くまで楽しむことができたのでした♡

同じように急な激しい雨に、少ししょんぼりしていたお客さん達も、青空が見えはじめると皆一様に、ニコニコ幸せそうな表情になったのが、印象的でした。

f:id:miaE:20190407101141j:plain圧巻の霊宝館大枝垂れ桜

f:id:miaE:20190407101625j:plain「霊宝館」の前の華やかさ♡

f:id:miaE:20190407101517j:plainこちらも「霊宝館」の前あたりだっけ

f:id:miaE:20190407101640j:plain三宝院」の門のすぐ後ろにも盛大に咲いている!

 

醍醐寺

Add:京都市伏見区醍醐東大路町22

HP:

www.daigoji.or.jp

 

※訪問日、2019/4/1

 

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