【ナチュラルライフ探求帖】フリーライター京*mia

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れています。

【湘南・鎌倉市】海のある暮らしに憧れる私が始めた【通いのデュアルライフ】

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。

 

生まれも育ちも、ザ・住宅街の私にとって潮風を感じる海辺の暮らしは夢のまた夢。

 

しばらく暮らしていたケアンズシドニー

 

パートナーがいたケアンズではなかなか思い通りの場所に住めなかったけれど、シドニーでは立地優先にしたため世界中からサーファーが集まるボンダイビーチの近くの街、ボンダイに住むことが叶いました。

徒歩20分もあればビーチを望むことができたから、朝日や夕日を見に散歩がてらよくビーチまで歩いたっけ。

夏になれば合い言葉は「ビーチでBBQ」。そのときの同僚や友人たちと毎週のようにしていたな、と懐かしく思い出します。

 

日本では海が近くにない暮らしなので、その懐かしさや恋しさが余計に募る。

 

本当は今年半ばまでにはオーストラリアに戻りたかったけれど、このコロナ禍で色々と簡単ではなくなってしまい、全てをいったんリセットすることになりました。

 

でも私は諦めないぞ、海のある暮らし。笑。

ということで、「今できる最善」の行動を。

 

日本で好きな海辺の街はどこだろう、と思い巡らしたときに、もちろん沖縄は強いわけですが、利便性も考えた上で思い浮かんだのが「湘南」でした。

 

一度だけ旅行で訪れたときに、江ノ電の線路沿いを半日かけてひたすら歩いた(だから江ノ電には乗ってません。笑)のです。

 

最終地点で、富士山がその堂々とした姿を現したとき、私はすっかりその風景に魅せられてしまいます。

江ノ島と富士山に挟まれ、ちょうど夕暮れの黄金に輝く海の水に包まれ、私の体にはビリビリと電流が流れるような感覚に。これは比喩ではなく、本当にエネルギーの通り道がわかるように、ビリビリが止まらなかったのです。

 

隣にいる友人は、そんな私にもその強いエネルギーにも全く気付かず、「きれいだねー」とにこにこしていました。私は手がビリビリのエネルギーで震えて止まらないほどだったのに…!笑。

 

それ以来、私にとって日本の海とは湘南やな、とうっすら思っていました。

 

オーストラリアだとデュアルライフは月単位になってしまいますが、大阪と湘南ならそこまで距離もないので気楽に通えるのもとってもいい!

今はまだ実家ですべき(したい)ことなどが色々と残っているため、すぐ移住は難しい。でも湘南なら通いでデュアルライフを始めることができる、と思い至ったのです。

 

なんなら湘南と決めなくても、移住先を決めるために海辺の街を転々としてもいいけども!

ほら淡路島とか瀬戸内海とか、やっぱり沖縄とか色々りますから(日本海はちょっと私の色と違う気が…)♡。

 

で先日、初の通いのデュアルライフ、湘南滞在をしてきました。

 

 期間はひとまず一週間。

 

海辺の街に住むこと、だけでなくもうひとつの大きな目的も果たせ、小さい夢も叶いました!

 

はぁ、消化し切れないほどの膨大な情報のインプットを経て、秋分の日の前日に帰阪しています。

 

私自身の頭の中を整理するためにも、当ブログでアウトプットをしていこうと思います。

デュアルライフについて、湘南というエリアについて、カフェやお寺の情報などをどんどんご紹介していきますので、お楽しみに♡

 

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