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世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れるライターです。

【湘南・鎌倉市】ジブリの世界観!? 開放感たっぷりな森のカフェ「樹(いつき)ガーデン」【通いのデュアルライフ】

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。

 

海辺の古都から情報をお届けします。

今回も湘南、鎌倉界隈のエリア情報のご紹介。

 

鎌倉の滞在を思いついてから、様々な雑誌を読み漁っているうちにこのカフェのことを知りました。

「わー、素敵!ジブリの世界みたい」と感激し、「鎌倉版Bucket List」に書き込んでから数ヶ月、願いが叶って訪れることができました。

 

「樹(いつき)ガーデン」

 

ちなみにこちらのカフェは、もともとは会社オーナーの別荘。

北鎌倉から高徳院へ続くハイキングコースに接していることから、道に迷った人やお手洗いを必要とする人がたびたび訪れるようになり、休憩所を始めることにしたそうなのです。

小さなテラス席からはじめ、年月をかけて自然の原風景となじむような今のスタイルになったという心温まるストーリーを知ると、よりありがたみが増しますね。

 

その立地に納得するのがこのカフェの入り口。幹線道路に面した小さな入口はサインだけで、そこから階段が続きます。

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入口から続く階段

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いつまでも続く階段

夏の終わりということもあり、あまりの暑さに心が折れかけた頃やっと到着!

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あいにく少し曇り空

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うっそうとした森からのマイナスイオン

 席は自由でセルフサービスと、サービスは最低限なのも気楽に楽しめて悪くない。

だってこの絶景に思わず立ち止まって見入ってしまったり、撮影始めちゃったり(私のことです。汗)、どの席にするか散々悩んだり(また私たちのことです)する人も決して少なくないはずなので…。苦笑。

 

さてほっとコーヒーを一杯、と考えていたのですが、さすがに階段で一山超えたくらいの気分になっていたので(比喩ですよ、比喩!)珍しくサイダーを注文しました。

というのも鎌倉の地ビールならぬ、地サイダーだったので。

 

のど越しさっぱり、甘過ぎず美味しくいただきました。

お供にはクロワッサンのアイスサンドを付けて。

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サイダーとスイーツという妙ちくりんな組み合わせ

かなり大きい敷地で、雨の日でも座れる席も少々ありました。

基本は野外でパラソルのみ。なので『樹(いつき)ガーデン』を訪れる際は天気のチェックをお忘れなく。

 

多少階段を上ろうが、それ以上の価値を提供してくれます。

絶景に感動した後は、緑に癒されるひとときが待っていますよ!

 

 ※掲載内容は訪問時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

※訪問日、2020/9/20

 

樹(いつき)ガーデン
Add:神奈川県鎌倉市常盤917

Open:10:00~15:30 (LO14:30)、土・日曜、祝日: 10:00~16:00(LO15:00)

Close:火曜日

HP:

itsuki-garden.com

 

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