ナチュラル・コンシャス-本質的で自然に沿った暮らし-

世界放浪からオーストラリアへ移住後、京都に惹かれて期間未定で帰国。食とからだと心、宇宙の真理もまとめて探究中!海のある暮らしに憧れ鎌倉通いをしています。

ジャンクな気分も満たすマクロビスイーツ「CHAYA」のバターサンド【おすすめ】

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Hello all! ナチュラルライフ探求ライター、miaです。

 

私は基本、自分をベジタリアンだとかヴィーガンだとか名乗ることはありません。

お肉を食べる機会はほとんどありませんが、もし皆で集う場所でそれしか選択肢がなければ最小限なら食べることもあります。

そしてハチミツ、卵などは口にします。

 

できる範囲で、ご機嫌にいられる菜食を心掛けています。

 

だから強いて言うなら「フレキシタリアン」とか「ゆるベジタリアン」でしょうか。

 

さて、そんな私もたまにはジャンクなスイーツが食べたい。

クリームがたっぷり、みたいな。でも本当のジャンクは胸やけがしてしまう…。

 

そこで出逢ったのが「CHAYA」の「マクロビバターサンド」でした。

マクロビなのにバター?と思いますよね。どういったスイーツなのか、「CHAYA」のコンセプトも一緒にご紹介します。

 

 

「CHAYA」とは

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画像出典:CHAYA

実は私、今回この記事を書くまで「CHAYA」さんのことを知りませんでした。

 

先に知ったのは「バターサンド」です。

 

いつも京都のビオホテル併設の自然派ショップ「GOOD NATURE STATION」や、「mumokuteki」などで購入しています。

「GOOD NATURE STATION」はショップ奥にイートインスペースもあるので、オーガニックコーヒーを注文してバターサンドをお供にするのが至福のひととき♡。

 

そこで調べてみると、さらにこの商品が好きになりました!

 

「食べてきれいになる、オーガニックな生き方」をコンセプトに掲げた、葉山生まれのブランド。

 

そのルーツは300年に渡る歴史を持つ老舗料亭「日影茶屋」にあり、そのあと同社の本格はフレンチレストラン「マルマーレ」でも、旬・地産地消の素材を生かしたヘルシーな料理が受け継がれているそうです。

 

無意識に気になって選んでいたお菓子のルーツが、ここ数年何度か訪れている湘南にある「マルマーレ」と繋がっていたことに、勝手にご縁を感じています。笑

 

8つのPhilosophies(哲学)

マクロビ「CHAYA」は8つの哲学を掲げています。

これほどのことを守るのは、並々ならぬ企業努力だと感じます。

 

だからこそ、そういうお店やブランドのものを購入することで応援したいと考えています。

 

1. 国産有機玄米を使用します。
2. 有機栽培・特別栽培など、こだわりの農産物を使用します。
3. 契約農家など生産者様を大切にし、日本の農業を応援します。
4. 春夏秋冬の恵みを大切に「旬食材」「産地」「生産者」にこだわった食材を提供します。
5. 海産物は産地が明確なものを使用します。
6. マクロビオティックをベースに、肉・卵・乳製品・精製された白砂糖を使用しません。
7. CHAYAマクロビのルーツである湘南・葉山の食材にこだわり、地産地消を実践します。
8. 化学調味料、合成着色料、人工甘味料を使用しません。

チャヤマクロビティクスについて - CHAYA Macrobioticsより引用

 

バター不使用のバターサンド

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バターサンドと言えば、北海道のお土産の王道「六花亭」があります。

以前は好きでお土産だともらっては喜んでいました。

 

きっと今でもいただけたら喜んで食べますが、最近は乳製品をほぼ取らないので、もしかしたら少し胸やけするかもなと思います。

 

そこでこちらの米粉で作られた、マクロビバターサンド!

クッキー部分が米粉グルテンフリー仕様なのも、小麦粉を食べがちな関西人にはちょっと嬉しいスイーツなのです。

 

今回試した2種類をそれぞれご紹介します。

 

「メイプル ラムレーズン」324円

ラムレーズンがより某バターサンドを彷彿さえてくれるので、よりジャンクな気分のときにおすすめ!

ジャンク、つまりこってり濃厚なものが食べたいときに。

 

とはいえ原材料を見てわかるように、もちろん乳製品も卵も不使用。

メイプルシロップ、ココアバター、ココナッツミルク、パーム油などで作られたマクロビバターが挟まれています。

パーム油も気になるトランス脂肪酸フリーとわざわざ明記がある安心感。

 

お味も少しこっくりとした感じは残しつつ、さらりとした口溶けです。正直いくらでも食べられそう!

ただお値段も絶妙にご褒美スイーツ価格。笑。ちょっと贅沢ですが、ギルトフリーのスイーツとして重宝しています。

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「メイプル ラムレーズン」の原料

 

「ケール&抹茶」324円

ケールと抹茶!この組み合わせを見た瞬間に心掴まれました。

ケールと言えば、いかにも体に良さそうなアブラナ科の野菜。今のところ和食より洋食で見る機会が多いですよね。

その野菜を120%和な抹茶と合わせるなんて!

 

こちらはバターサンド、というイメージのものとはあまり近くありませんが、これはこれで美味しい!

しかも、ときどきカリッと歯に当たるカカオニブがいい仕事してくれています。

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「ケール&抹茶」の原料

 

ちなみに新発売で「黒ごま」と「カフェモカ」が登場しているようです。

どちらも気になる!これは試さねば。オンラインショップではまとめ買いもできますよ。

 

今回はマクロビバターサンドを「ジャンクな気分も満たす」と紹介しました。

 

が、「ジャンクな気分」の根本的な解消法は「ジャンクな気分を満たすものを食べる」ではありませんので、悪しからず。笑

ジャンクな気分になる体(のなか)になっているのを自覚して、できることを考えましょうね。

 

CHAYAマクロビ公式サイト/公式通販サイト:

chayam.co.jp

chayamacrobi.official.ec

 

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